こづれづれ日記

自分の失敗から思うこと

人の事というは、よく見えるものです。
しかし自分の事というのは、よく見えないものだと思います。

人のふりを見て、自分はそうはならないよう気をつけようと思う出来事があったすぐ後に、
その人のふりと同じ事を私はしてしまっていたのでした。

同じ事をしていると教えてくださった先生からのお言葉は、とても耳が痛かったです。
そしてまた同じ失敗をしてしまったことで耳だけでなく胸まで痛かったです。
しかし、伝えて下さった言葉はその通りということでした。

どんなに痛くても、自分の間違いを教えてくださる方がいる事の大きさははかりしれません。
これまでの自分の歩んできた道を振り返れば、明らかにわかることです。
例えば、

自分が関わる(親兄弟も含めて)周りの人からいつもバカにされて生きていたから、
先生が教えてくださらなければ、自分はここまで幸せになれていません。

ストレスを抱えていた私と同じように子供もストレスを抱えていたと思いますが、
そこまで思ってやれる心のゆとりがなかったために子供は心身に影響が出ていたから、
今のように息子と笑いながら仲良く共に生活出来ていません。

昔のままの自分だったら絶対に今の幸せがないことがわかります。

相当悲惨なことになっていただろうと容易に想像できます。

それを思うと先生にお聞きできることがありがたいです。

自分も息子も幸せに生きていられることがありがたい
と切に思うのです。
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7歳児の不思議 後編

先生からペルーでのお話しを食い入るように聞く7歳の息子。


スライドショーの一枚目にあった写真を見るなり
「マチュピチュ!」
と声を上げた7歳児は、気がつくとスライドショーをしてくだっているパソコンに前のめりになって食い入るように写真を見つめています。


先生がスライドショーの写真を元にお話しを進めてくださる中、
7歳児は急に
「赤と青が闘いをした。」
「そこにキングがいた。」
などと先生のお話しに入ってきました。
先生はお話しを止めてくださり7歳児の話しに耳を傾けてくださいました。
それが何度もありましたので私はクラスを遮るのでは、となんとも言えない気持ちになりましたが、とにかく息子に
何かが乗り移ったかのように、どう考えても息子が知っているはずのないマチュピチュでのことを話しだしたのです。

その時先生から、息子が過去生でマチュピチュにいたことを教えていただきました。
その過去生での職業を伺った時、今世で特に塾にも行ってない息子の算数の成績が他の成績よりもずば抜けていいかと
いうことと繋がって私は納得したのでした。

マチュピチュの写真を見て、そして先生がペルーでのお話しを始められてから
息子はどんどんと昔(過去生)のことが思いだされたようでした。
他の写真を見ながら、
「ここに赤がいて…」
など写真の場所の一部分を指し示すのです。
他にも先生のお話しに合わせ、その場所に息子がいたかのように急に立ち上がってポーズを取ってみたりなど…。

今思いだしても、ものすごく不思議に思います。
こんなことが 今月の五次元スクールの真っ只中に繰り広げられたのです。
決して夢なんかではありません。
クラス生全員が見ている前で起こった事実です。

五次元スクールで繰り広げられている世界は、もはや私なんぞが想像できるようなレベルではございません。
こんなことが起こるスクールなんて日本中どこを探しても見つからないだろうと思います。

7歳の息子に起こった世にも不思議な出来事をシェアさせていただきました。
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7歳児の不思議 前編

カレンダー効果は、もれなく7歳児にもございます。
4月のカレンダーを手にすることなる前日から、意地悪をされていたクラスメイトの態度が急に変わり、
仲良く一緒に遊ぶようになりました。
アフタースクールケアの先生からも、急に人が変わったように明るくのびのびとしてきたと言われました。
これらの変化は、カレンダーを手にしただけで起こったのです。
本当にすごすぎると思います!


7歳児が6月の五次元クラスを受けた時のお話しです。

ハワイ側ではライブでクラスを受けさせていただいております。
7歳の息子はご用意いただいた椅子に始めは座ったものの、ペルーでの旅の回想話が進むにつれ、
気がつくと先生の真ん前まで進み、床に座って話しに聞き入っておりました。

いつもと聞く姿勢が全く違うことに私は気づき、その姿を見て7歳児の気合を感じていました。

お話しがもっと進む中、この日のクラスの為に時間をかけてご準備くださったと思われる素敵なスライドショーが
始まりました。

一枚目の画像を見た瞬間
「マチュピチュ!」
といきなり声を張り上げた7歳児。

その後から私が目を丸くしてしまうほど不思議なことが起こったのです。
だいたい息子はマチュピチュという言葉など聞いたこともないはずです。家族で話題にしたことさえもありませんでした。
これまでに一度たりとも口にしたことが無かった言葉でした。
それなのに息子はマチュピチュの写真を見るなり目を輝かせてそわそわし始めたのです。
7歳児は先生に手を挙げて話したい意思を示し、先生から許可をいただくとそこから何かに乗り移られたかのように
マチュピチュについていろいろ話しをし始めたのでした。。

|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| 
親の私はいきなりの展開に頭が真っ白になり息をするのも忘れていたかもしれません。

いったい息子に何が起こったというのだろう???

後編に続きます。
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6月の日めくりカレンダー

6月のめくりめく日めくりカレンダーのテーマは「水」です。

いろいろな水に関することを書かれているカレンダーを読んでなるほど!と思ったり、
しみじみと、私たちが暮らすこの世界を思ったする毎日の中、
今迄ずっと倦怠感があった私でしたが
カレンダーを手にした日から、毎日めくって読むだけで今もなおずっと身体が軽くなっています。
本当にすごいカレンダーです!


6月8日カレンダーのお言葉実践編を先生がツイートされました。
スペシャルすぎると思ったのは私だけでは無いと思いますが、
それを実践された方々からの多くが
水がスーッと身体に入っていくとか、水がまろやかになったというツイートを読みました。
私も実践したところ、水がまろやかには感じられたのですが、なぜかその後、苦さも感じられたのです。
一瞬気のせいかと思い、もう一度やったのですが、やはり水が苦かったのです。
お電話セッションでこのことを先生にお伝えすると、自分の置かれている環境がそういうところだということを教えていただき、
身を以て今の自分のいる環境のレベルがわかりました。


このブログを書いている最中、急に雨が降ってきました。
ああ、水だぁと思って書く手を止めて雨が降るのを眺めていると
しばらくして雨が止み、一瞬でしたが大きな虹が見えました。
そしてまた書くことを始めたらまた雨が降ってきました。
ハワイの蒸し暑い夕刻に不思議なことが起こったと同時に、雨が涼しさを運んでくれました。


先生のお作りになった日めくりカレンダーを手にされた方に必ず起こる様々な不思議。
カレンダーのことを真剣に考えていると、先ほどのように大きな虹が見えたり。
この私にさえこのような不思議なことが起こってくれました。
言わずにはおれず何度も言ってしまいますが、このカレンダー効果、すごすぎです。

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先月の五次元クラスから思うこと

先生のことをネット上で悪く書かれたブログ記事を教材として
先月の五次元クラスがありました。

ひまわりまりなさんのブログにもそのことについて書かれておられますが、
先生はキリスト教の牧師でもないのに
『罪を憎んで人を憎まず』
をしっかりと実践しておられます。

私はお知らせ業務をやらせていただいており、
日頃から先生のされておられることを見る機会が多くございます。

本当に先生という方は、ご自身が裏切られたり悪く言われたり傷つくようなことがあっても、
その先生を傷つけた相手がそれでもどうしていけば正しい道に行けるかをまず一番にお考えくださり動きます。
自分の悲しみや苦しみを一番の優先にせず、
まず相手に救いの道、復活のチャンスを与えてくださる、そういうお方です。
そしてずっと以前より、
間違いを犯した相手を憎まずして間違いを正すチャンスをずっとお渡しされているお方です。

先月のクラスでは、サイバーブリというネット上でのいじめを先生がされても、
いじめをした相手を憎むではなく、いじめをされた側がそこからどう前に進んでいくかを教えてくださった先生。

クラス中、正直私の方が苦しくてどうしようもなくなりました。
どうしてこんなに自分では無い他人を一番に考えられる方が、卑屈ないじめにあうのか。
クラス生は羨みや嫉妬からきていると思うと答えていました。私も同じくそう思います。
そんな卑屈なことをされながらも、決して相手を憎むことを言わず、慈悲深く、ただ前に進まれることを教えてくださる先生。
私は、ただただ、頭が下がりっぱなしです。


教材となったブログ記事を読んで、その特徴のある書き方から誰が書いたかを気づいたという人が居たと耳にしました。

私はそのブログ記事の大元の文章を書いた人が誰であるかを知って、大変なショックを受けました。
私レベルでこんなにも大きなショックを受けたのですから、先生が受けたショックの大きさは計り知れず、
それを少しでも考えただけで、私は今でも苦しくて仕方がありません。

それでも先生は、毅然と前に進まれ、そしてさらに進化をされていかれるのです。

どんなに進化をされても、決して偉ぶらずにおられ、言葉だけではなく、毎日の中で私たちへの教えを実践され続ける先生。

私はそのような先生を見て、敬意を感じずにはおれません。
息子と共に
これからも五次元クラスに通い続けたい、先生の元でずっと学び続けたいという気持ちがさらにさらに深まりました。
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