こづれづれ日記

竹が!竹が!!竹が!!!

五次元スクールin Hawaiiに参加をさせて頂き、多くの学びを頂きました。
濃くて濃すぎる7日間のうち、最終日の7日目に感じた事を先日の五次元スクールでお話しさせて頂きました。
私の興奮は届いていたようですが(笑)、内容の方ははっきり届いてなかったようですので、こちらにて書かせて頂きます。

最終日の7日目はノースショアの方に向かいました。
ここには何が?と思うようなところにバスが止まり、ゲートがしまっているにもかかわらず、その先に入ろうとする先生。私はどうしてこの先に行こうとするのだろうと思ったが、そんな事を言うのはこのスクールでは禁句です。
すべてスピリットさまのお導きの元に行くスクールです。
何か意味があるのだと思い、先生について歩いて行きます。
まっすぐに続く一本の歩道の脇には、背の高い草だけがずっと生えていました。
かなり長い距離だった為、子供たちは特別に先生の車に乗せて頂きワープさせて頂きました。
ずっと行った先で降ろして頂き、また少し歩いて行くと、その周りには古びた壊れた建物があり(のちに先生からこれは教会だった教えて頂きました)、もう少し歩いて行くとなぜこんなところに?という場所に日本スタイルのお墓がありました。
そのわきで先生がお話を始めて下さいました。
その横を見ると、竹がたくさん生えておりました。
それを見た先生が「こんなところに、ねぇ。」と言いながら竹たちにご挨拶をしたところ、そこに生えていた竹たちが先生に向かって一斉におじぎを始めたのです。
そうしましたらホワイトパピヨンがひらひら飛んできて…。
先生がすごいのはわかっていますが、でもこれを見て本当に私は多分口が開いたままになっていたと思いますが、ものすごく驚きました。
本当に竹がペコペコと先生に何度も頭を下げるのです!
もう本当にびっくりでした。

ここで恥ずかしながら、絵心が無い事がコンプレックスな私ですが、この感動をより分かりやすくお伝えしたく、思いきってイラストを描いてみました。
参考までにご覧になって頂ければ幸いです。
ヘタですみません(涙)

竹の図


この時先生が「自然と繋がるのは何年も何年もかかった。」とおっしゃったその言葉を聞き、何か深いものを感じました。
先生が宇宙と繋がれる力を持つのも自然と繋がれる力を持つのも、決して急にそんな力が湧いて出来た訳ではない。
毎日の努力と行いと、さらには修行と、お仕事をされながらの努力をされたからな訳で、そんな簡単に身に着いたものではない。
そうなのではないかと思いました。


この五次元スクールin Hawaiiでは先生方の暖かい心を過剰に頂いた気がしております。
先生はスクールの始めに「ここは心を学ぶ所」とお話しをして下さいましたが、先生方の振る舞いや行動で心からやるということはどういう事かを感じました。
心を込めてやるっていう事は、気を張って体力を使い、とにかく全身全霊でやるっていう事のような気がしました。
スクールの間、先生は常にずっとみんな一人一人に気を配って下さり、バスの中でお話して下さる時もずっと立ったままでした。寝ない日もあったと聞いております。
先生の心からやるという事の10の内5も分かっていないかもしれませんが、ひよっこな私が特に感じた、そして決して忘れられないスクールのひとコマを書かせて頂きました。

今日も先生方スピリット様宇宙様に感謝を。
本当に有難うございます。
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