こづれづれ日記

泣く子も黙る


先生を恐れてやまない息子は
先生のことを凄すぎる存在ということを既にわかっているので
こどもといえども決して馴れ馴れしい態度は取りません。
どちらかと言えば、姿を消すように隠れます。

先日のことです。

先生が息子へとギフトをご用意してくださっていました。
しかし息子は自ら進んで受け取りにいくことができませんでした。
私が甘やかしているせいなのです。
息子は私を引っ張って私と一緒に取りに行こうとするのです。
しかし先生は息子に一人で受け取りにくるようにとご指導くださいました。

それができない息子は泣き始め、
その泣きはどんどんエスカレートしていきました。
私はどうしていいかわからずにいると
先生から直々にこういう時は、こうしたらいいよ。というご指導をいただきました。
先生から直々にご指導いただけることの大きさを
まだまだわかりきれていないかもしれませんが、
とても有り難くすごいことだと
しみじみ思っております。

先生は、大泣き真っ只中の息子と同じ高さにしゃがんで何かをお伝えになったあと、
いきなり息子に
「3、2、1…」
とカウントダウンをしたところ、1と先生が言い終わったら、
あれほど大泣きをしていた息子がどうしたことか、
あのギャン泣きがウソ泣きだったかと疑ってしまうほどぴたりと泣き止んで
しまったのです。
息子はあんな泣き止み方をしたことはこれまで1度もありません。

先生と息子のど真ん中に居た私でしたが、
何が起こったのか
全く理解できないくらい
いったい何が起こったのか、、、
それはまさに、魔法といえる光景でした。
私なら何か、もので吊って
息子を泣きやませるようなところでしたが、
先生は見た目、ただカウントダウンをされただけでした。
それだけのことなのに泣きレベルマックスだった息子が
急にピタッと
泣き止んだのです。
今思い返しても、とても不思議です。

先生があまりにお優しく
心が広すぎるからといって
先生がすごいお方でその恐ろしさを忘れたりしたときには
本当に痛い目に合うのだろうと思います。
私は大泣きをピタッと止めた息子の姿を見て感じました。
驚きもしましたが、同時に怖くもなりました。
息子はその世界の恐ろしさを5歳という年齢で既にわかっており、
そして先生から言われたとおりにするということを常に忘れずに
いるのですね。
戒め、常に戒め、さらに戒め、もっと戒め。
そして
やれって言われたら、絶対やる
ということ。

私は5歳の息子からも学んでいます。
そしてこれからも息子と一緒に私は5次元スクールで学ばせていただきます。

恐ろしい実話を盛り込んで今日は私の決意を書かせていただきました。
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