こづれづれ日記

追っかKリポート 満月の夜の儀式とティピ儀式

今年の春に先生を追っかKしたリポートを書かせていただくのが最後となりました。
最後に追っかけの一番始めのことを書くのも順番としては少しおかしいですが、
心して書かせていただきます。


3月ワークショップに参加された方々に特別に招待していただいた、
満月の夜の儀式。
思わぬ畏れ多い招待を受け、
なんだかソワソワしたのを覚えています。
その場所はながれさんのご自宅。
なんという素敵な家なんだと感動して、キョロキョロしていました。
ご本人様から先生のおかげ様でこの家に住むことができたのですと伺うことができました。
そのお嬢様の一人が
「家を守ってくれてありがとう」
と先生におっしゃったのを拝見し、
とても感動し心が暖かくなったのを覚えております。

ティピ立てが始まりました。
その間先生はずっとその様子を見守られておりました。
そのときです。
あの、すごい雲が、現れました。
(先生のブログゆきさんのブログをご覧ください)
今でもはっきり覚えております。
あり得ない形をしていた雲。
すごいものを見てしまったとあわあわし、写真を撮れなかった自分がいました。

ティピが完成したのを拝見し、
写真でしか拝見したことのない私は
これが、あのティピ!
と感動しました。
ずっと前から儀式などに参加ができず、
先生のブログなどで、写真ではこのティピを拝見しておりましたので、
生で見れたことがとっても嬉しかったのです。
ハワイから追っかKをしてきてよかった!と思った始まりでもありました。

素敵なお衣装に身を包まれた先生が
儀式というようなことされるのを
ハワイでは拝見したことがなかったので、何か先生の違う一面を見た気がしました。

追っかKの1日目から、あのすごい雲を、すごい奇跡を見てしまった私は、
この先の追っかけではどうなるのだろうとガクガクしました。

次の日はティピ儀式でした。
最寄り駅から儀式が行われる場所へ向かうタクシーでAさんとHさんとご一緒させていただいたのですが、なんとそのタクシーの運転手さんの苗字が椿という漢字がつく方だったのです!
それに気づいたHさん、Aさん、すごいです。
その運転手の方にお伺いしたところ、珍しい苗字ですよねとご自身でもおっしゃっておりました。
もう、ここでもすごい!と思いました。

この日は老若男女というのでしょうか、たくさんの様々な人がお集まりになりました。
私は初めてこのような儀式というものに参加させていただいたおかげで、
ハワイに居てはわからなかったことなのですが、
こんなにもたくさんの方々が先生に繋がられ、命を助けていただき、人生を救っていただき、正しい道に導いていただけているんだということを知りました。
特に皆さんと話しをした訳ではありません。
でもそれは感じることができました。
中高生の男の子たちを見た時、いつか息子もこんな風に大きくなるんだなと想像しました。
息子の方が私なんかよりちゃんとできているのですが、
一緒に生活している私がずっと精進し続け、
息子と一緒にこうしてまた皆さんとお会いできるようでありたいと思いました。

この日の天気予報は雨でした。
しかし儀式が始まると
雨は止みました。

見えない世界はある
と先生は何度もおっしゃってくださいますが、
目で見て見えない世界を
はっきり教えていただきました。

あのすごい雲。
そして儀式が始まってから、雨が止むということ。

もう本当に偶然では片づけられないほどのたくさんのことが。
奇跡です。

すごい奇跡をこの2日で見させていただきました。
追っかKはまだ始まったばかりだったのにです。

こうして約1か月にわたる先生の追っかけがスタートしたのでした。

しかし、その後予期しないことがたくさん起こりました。
心痛いことがたくさんありました。

ここから思ったことは、
見えない世界は全部見ている
と人のふり見て我がふり直せですが、
心底思い知りました。
先生からも教えをいただきましたが、
やったことは必ず自分にかえる。
本当にたくさんの勉強をいただきました。

またいつか絶対に、先生を日本に追っかKます。
くらいつかせていただきます。
くらいつきながら、自分のまだまだできていないというところをたくさん気づき、
痛く恥ずかしいこともありますが、
こうして教えていただける、そしてそれを修正できることの有り難さを深く思います。
なぜなら先生に繋がることができなかったとしたら、全く自分では気付くこともできないのですから。
もし自ら気づいても、どうすれば正しく進めるのか、自分ではわからないのですから。

先生は
「聞けるところがあるっていうのはいいですよね。
私はいつ来るかわからないメッセージをひたすら待つしかないですから
みなさんは、いいな。って思うことがあります。」
と昔におっしゃったことがあります。
先生は宇宙からのメッセージをお伝えくださるという道管だから、先生ご自身には聞けないということでした。
それを聞いてから私は先生に教えをいただいて
「はい、ありがとうございました。」
では決して済まされないと身に染みて思います。

改めてまして、先生から教えをいただけることに感謝申し上げます。

この旅でレインボーのみなさまと暖かい交流がいただけたことにも感謝です。
これも全て導いて下さっている先生のおかげ様でございます。

2015年春、先生を追っかけしたリポートは
これで終了いたします。
お読みいただきありがとうございました。

今後も五次元生として精進して参ります。




※写真はゆきさんから頂戴いたしました。
ありがとうございます。
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