こづれづれ日記

お水やりを経験して 序論

先生がお留守の11日間、 
お知らせ組は先生のご自宅の植物や庭のお水やりをするという機会に恵まれました。 
私は5回ほどやらせていただきました。
この経験から感じたことを ここに記したいと思います。 

お水やりというのをよく知らない私でしたので 
先生がお留守をされる前に、 
毎日お水やりをされるという朝の時間帯にご自宅へ伺い 
そのやり方を教えていただきました。 
そこでとても驚いたことがありました。 
それは先生のご自宅にある植物の種類の多さ、 
芝生に与える水量の多さ、 
そしてお水やりにかかった時間の長さでした。 

先生が緑をお好きなことは存じ上げていたつもりでしたが、 
実際にその種類の多さを見て、こんなにもたくさんの種類をお育てになられているという驚きの思いと 
どんな小さな植物でも小さな鉢に植えられて大切にされているのを拝見し、私は感動しました。 
その中でも特に、ご子息が高校生の時に先生へプレゼントされた植物を今も大事にされていることに 
大きな感動をいたしました。 
このような先生のお優しい心に触れ
自分も先生のような母親になりたいと憧れをいだきました。 

そして芝生というものが、 
とても根っこが深いものだということに驚きました。 
お水をたっぷりと与えなければ根っこに水が届かないことを教えていただきましたが、 
それはびっくりするほどの時間と水量が必要でした。 

この日先生のご自宅の植物やお庭のお水やりを教えていただいたお時間は、 
気がつくと5時間を越えていました。 
ご指導いただきながらのお水やりとは言え、 
先生が普通にお水やりをされたら4時間はかかると伺いました。 
この長い時間を365日休むことなく毎日かけて先生はお水やりをされていること。 
先生のお住いのエリアでは、住人の誰一人として自らお水やりをされているのをみかけることはありませんでしたが、 
先生は欠かすことなく、ご自身が毎日毎日お水やりをされていること。 
この約5時間の中で知らなかったことを一気に知ることとなり、 
私は様々な衝撃を受けました。

次回はお水やりを経験して知った様々な衝撃を書いていきます。
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他を思うこと

特A生、そして特A候補生になるには
さらなる努力を続けているか、そして自分だけでなく他を思うことができるか、他のために動けるか、というところをみて
判断していると先生から教えていただいたことを前回のブログに書きました。

他を思うことについてですが、これは人に対してだけでないことであり、
すべてに対してなのだと思います。
例えば草木やお花など
自然からいただいているものに感謝をすること
これも他に思いをやることの一つかと思います。

その練習として私は苦手だった植物を育てることを始めました。
息子が学校から鉢植えを持って帰ってきたのがきっかけです。
元気に育つようにとお日様の光が当たる方へ鉢植えを動かし、お水やりをする毎日は、私に他を思うことを教えてくれています。

言葉遣いに気をつけることも
他(相手)を思うことの一つだと思います。
私がこのような言葉を相手に伝えたら、受けた相手がどう思うか。
相手にこんな書き方をしたら傷ついたりしないか、強く言いすぎていないかと
客観視することも他を思うということではないかと思います。

他を思うからこその動き、振る舞いの中には
相手を思うから、会わない
相手を思うから、言わない
というのもあると思います。
こういうことを私は他からしていただいていたかもしれないのに
自分はできていなかったように思います。
また、自分が良かれと思って動いたことも、立場を変えて他の視線からみると、その動きは自分本位だったということもあると思います。


先生、特A生そして特A候補生のように
他を思うということを少し真似してみただけで
そして今迄の自分を振り返ってみただけで、
私は他に思いをかけるなどほとんどせずに
自分のことばかりを意識していたことに気づいています。
これでは特A候補生にもまだなれないはずだと合点がいきました。


できていない自分に気づくことで昔は落ち込みましたが、今はもう落ち込んだりはしなくなりました。
自分のできていないところに気づいて、そこを直して、一歩一歩前に進んでいきます。
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