こづれづれ日記

2016年12月の奇跡 後編

前編からの続きです。

セッションで教えをいただけた対処法というのは、

○○をしないで
水で手を洗ってから
エネルギーウォーターを指にシュシュと振りかける

というものでした。

私はお電話セッションが終わってから
内科や皮膚科で診てもらうことはせずに、
内服薬やサプリメントも飲まず、
クリームを塗ることもやめました。
水仕事をするときに
ビニール手袋をはめることは
以前と同じですが
ただ、教えていただいたやり方で手洗いをしてそのあと、
エネルギーウォーターを指にシュシュと振りかけるだけをやりました。


たった、それだけのことなのです。


エネルギーウォーターを使っただけで、
ものすごく酷くなっていた自分の指が
ほんの数日で
きれいになってしまったのです。

エネルギーウォーターがすごいものだというのは知っていましたが、ここまで
自分の目に見えるほどの効果がこれほどの短期間で出るとは思って
いませんでした。
わかっていたつもりでわかっていなかったエネルギーウォーターの驚異というものを
自分の身をもって知ることになりました。

現在、傷口は塞がって指が曲げられるようになり、皮膚はきれいになりましたが
なにせ、悪い環境が変わったという訳ではないので
完治はしていません。
セッションの次の週に行ったマッサージの仕事の日の夜に、湿疹は再発してしまいました。
でも対処法を教えていただきましたおかげ様で
再び湿疹が出てきて痒みをおびても冷静に対処することができるようにはなりました。

エネルギーウォーターは、本当に効果てきめんです。

振り返ってみますと、セッションで先生にお聞きしていなかったら、
今頃私の人差し指は取り返しのつかないほどに悪化し、
自分の気分はどんどん滅入って、
きっとイライラした気持ちを息子にぶつけてしまっていたことだと思います。
またもやセッションで先生からお言葉を聞けることの大きさを
痛感しました。

そして、あの日におたっきーさんにお会いできていなかっかったら、
私の指の湿疹は回復していなかったと思います。
おたっきーさんにもまた助けをいただきました。

電話セッションとエネルギーウォーターの驚異を2016年の最後に
さらに深く思えたこと、
そして今これらをいただけていることは決して当たり前ではないということを
今一度戒めて新しい年を迎えたいと思います。

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2016年12月の奇跡 前編

私は数ヶ月前から右手の人差し指に湿疹が出ていました。
水仕事をする時にはビニール手袋をはめ、効きそうなクリームを塗るなどの処置をしていましたが、
湿疹は治りませんでした。
湿疹が痒くてたまらなくなり、掻きむしってしまうと、そこから汁が出て
それがいつしか固まって、
しばらくすると新しい皮膚が再生してくるのですが
そこにまた新たな湿疹ができて
痒くなって掻きむしって…の繰り返しをしていました。
すると、いつしか指を曲げられなくなるほど状態が酷くなり、
湿疹は人差し指だけではなく、ほかの指にも、そして手の甲や腕、さらには首筋にも出てきて
ありとあらゆるところが痒くなってしまいました。

そんなある日、トレーニングの為に
おたっきーさんのサロンに伺いました。

おたっきーさんに何気なく
自分の指の事情を話したところ、
どうして、もっと早くに先生へその原因を伺わないのかとおっしゃいました。
私はそれまでにセッションをいただいていたのですが、
他のことをメインに伺っていたので
自分の身体に起こっている事をあまり大きな問題と捉えずにいたのでした。

しかし、おたっきーさんからは、マッサージセラピストにとって
手はツールなのだから
何か少しでもおかしいと思ったらすぐに伺った方がいいことなど、
ご自身の経験から得たことを私にアドバイスしてくださいました。

セラピストとしてのおたっきーさんの意識の高さ、そしてすぐにおかしいと思ったら早くに聞くという姿勢を知り
私はセラピストとしての意識の低さを感じました。
情けないと思いながらも、
自分の状況を書いて
急いでセッションフォームを送りました。


数日後にいただいたセッションで、
先生からお伝えいただいた私の湿疹の原因はエネルギーからきているものだと
教えていただきました。
そういえば息子にもアトピーの症状があります。
私たちが生活しているところの環境の悪さはわかってはいたのですが、
自分の身体にもそれが原因の症状が出ていると知り、ことの重大さにショックを受けました。

セッションでは、先生からゆっくりと丁寧に対処法を教えていただけました。

早速、私はその方法を実行しました。

すると…

あんなに悩んでいた日々はなんだったのか?と思うほど超快速で
皮膚が落ち着きを取り戻していくのが目に見えました。
それからほんの数日で、
ただれたところが治ってきれいになっていったのです。。
今では普通に指が曲げられるようになりました。


先日のクラスの時に
先生が私に指の症状はどうなりましたか
とお声がけくださいました。
畏れながらも自分の右手を差し出し
こんなに良くなりましたと申しましたら、
私の指が一番酷いときの状態をご存知のおたっきーさんが
きれいになった私の指を見て
大変驚いておられました。


セッションでいただけたその対処法というのは…。


次に続きます。
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お買い得ネタ満載のセッション

昨日の電話セッションをいただいた時のことです。

私からの質問に対するお答えをいただきました後、
セッション時間が半分残っておりました。
私はお答えがいただけただけで
とても満足しておりましたが、

「他に、質問はないですか?」

と、まさかのお言葉をいただきました。
内心とても驚きながらも、
一瞬にして思いついた
この自分のやり方が間違えていないか不安だったところを伺いましたら、
そのお答えをいただき、
さらにはその上をいく
今の私に必要なお言葉をいただいたのです。


それは

相手にちゃんとお伝えをするには
『説得力』
が必要なこと。
その説得力がある人
というのは
見せることができる人、
つまりは結果を出している人。


ということでした。


息子がなぜ、私の言うことを聞かないのか、
一瞬で納得しました。


先生には『説得力』がございます。
それは、常日頃から言葉に伴う行動を見せていらっしゃるから。
結果を出されているから。
6歳の息子でも、それがしっかりわかっている。
だから先生のおっしゃることを
絶対に聞くのです。

息子は何年か前、
ギャン泣きしているときに
先生からのお言葉ひとつで
一瞬にしてピタッと泣き止んだこともありました。

大人でも大変なトレイルコースでは
最後までしっかり自分の足で歩き、
先生からのミッションをやり遂げました。

普段の生活の中でも
先生はこうおっしゃっていたよ。と私が伝えると、
息子の顔が一瞬にして真剣な表情に変わるのを
私は確実に知っています。


息子がこの歳で
絶対的な信頼が持てる人と繋がれていること、
これは本当に有難いことです。
有難いという言葉では言い尽くせません。
自分の幼い時にはそういう方が居ませんでしたので、心からそう思います。
親の私ができていないところでも、お手本となる人がある。
それは子供を持つ親にとって何よりもありがたいことだと思います。
息子と先生の繋がりを
絶対に切らせたくない、切らせてはいけないと
深く心に刻みつけています。

そして、私は先生に子供をお任せするだけでなく、
私自身も説得力を持てるように、
やるべきことを教えていただいています。
あとは、私が実践するのみです。


わからないことを教えていただけるだけでも
本当に有難いのに、
さらに今の自分に必要な細かいネタまでも
いただけてしまった昨日のセッション。。
お買い得すぎというよりは
対価が合わなさすぎとも言えるのですが。

そう思うといてもたってもいられない気持ちになりますので
セッションやクラスで教えていただけたことを
もっともっとやっていきます。
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お水やりを経験して 後編

先生のご自宅のお水やりを経験して、 
もう一つ強く感じたことがあります。 


先生からお水やりのやり方を教えていただく前のことですが、 
「今、水やりをしてました。」 
と先生からお聞きしたことがありました。 

私はこの「水やりをしてきました。」とだけのお言葉に対し、 
あまり深い気持ちを持てていなかったのです。 

しかしこの 
「水やりをしてきました。」 
いう短い言葉の中には、 
"長時間をかけてお水をたっぷり与えて 
落ち葉も拾って 
落ちたお花も拾って 
雑草も抜きました" 
ということが含まれていたのです。 

先生は決してご自身がされたことを多く、いや、ほぼ全てを語らない方だというのを、 
今回お水やりの経験の中で強く感じました。 

実際に先生が毎日されているお水やりを私がしたのはたったの数回でしたが、 
ものすごい長い時間、労力、そして忍耐力が必要であるとわかりました。 
でも先生はそれを決してアピールされません。 
これはなかなか他の人にはできないことでは、と思いました。 

このお話をオタッキーさんと共有する機会がありました。 
先生は他にもご自身がされたことを簡単な言葉でお話しされることが本当に多いと 
オタッキーさんはおっしゃっておりました。 

私は先生の 
「水やりをしてきました。」 
のお言葉の中に 
どれだけの時間や気持ちをかけたことに 
全く気づくこと、考えること、思うことができていませんでした。 

先生はご自身がされたことを決してひけらかさないし、アピールを強くされませんので、 
今でも先生が私の知らないところで、私のためにしてくださったことがたくさんあるのだと想像します。 

先生に助けをいただいている私は、決して先生からそのお伝えがなくても 
先生がしてくださっている影の大きな支えを思い、それに対して誠意を見せていくことを 
ずっとやり続けていくということ。 
これは当然のことだと思いました。 
そしてまたここで 
”他を思う”ということ、言い換えれば思いやりというものが私には欠けていたということに気づきました。 
恥ずかしいですが、事実です。 


お水やりという機会で教えていただいたことは他にもまだありますが、それらすべては 
私の一生の財産として持ち続けます。 
この経験から、学んだことを忘れず 、しっかり見せ続けていくことが私の最低限の恩返しだということを
頭だけでなく体でも理解できました。
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お水やりを経験して 前編

先生が毎日長い時間をかけてされるお水やりに、 
私は何回かを経験させていただきましたが、
この数回のお水やりの中で強く感じたことは 

『毎日、毎日、積み重ねることの大事さ』 

でした。 

数日のお水やりでしたが
太陽がジリジリと照りつける日もあれば、 
にわか雨が降っては止んでと繰り返される日、 
風がものすごく強い日など 
様々な天候の日がありました。 
先生からはお水やりをしなくても済む水量の雨などなかなか降らないと教えていただきました。 
ハワイのにわか雨程度では芝生の根っこにも大きな葉の下の土にも水は届かないということで、 
どんな天候でもほとんど毎日欠かすことなくお水やりをされていることを知りました。 
しかもお水やりをされるだけではなく、 
雑草を抜き、落ちた葉っぱやお花を拾われるのです。 
私が連続して伺ったとき、 相当な量の葉っぱやお花が落ちていました。 
これを毎日拾わなければ、次のお水やりのときに落ち葉を拾うことがもっと大変になり、 
落ちている葉っぱを拾わなければ  その下の芝生に水がかからない。 
だから毎日お水やりと落ちた葉っぱやお花を拾われる。。。
本当にこれを毎日やるというのは、労力がものすごく必要であり、並大抵のことでは無いのです。

 「評判を落とすのは一瞬でできること、評判を積み上げるための努力は毎日必要。」 

先生はそう教えてくださいました。
これは自分自身のことにも、仕事の場面でも、そしてお水やりにも全てに通じるお言葉だと思いました。 
毎日の地道な努力。ひたすらこの積み重ね。
暑かろうが、寒かろうが、風が強かろうが、疲れておられても、忙しくても、毎日お水やりをされて
いらっしゃるからこその、
先生が心をこめて積み重ねられておられるからこその
先生のご自宅のお庭や植物が緑豊かで生き生きとされているということ。
毎日の積み重ね。
これしかないのだ 
と、お水やりを実際に経験して感じました。 

小さくても毎日やると決めたことを続けてきている自分ですが、 
自分のやると決めたことは 
先生の毎日のお水やりほど決して長い時間はかかりません。 
しかも自分に決めたそれはすべて自分に対してのことであって、自分以外のためのことではありません。 
先生の毎日されているお水やりというものを少しだけですが知ったとき、 
私が自分でやると決めたことをできないという選択肢は 
もう絶対に無いと思いましたし、 
自分のことばかりである自分に気づきました。 

先生はお水やりをされた後に 
大人数のセッション(最近では一度に15名様以上のセッションを休憩無くされます)、 
書き物やクラスなどと 
休む事なくすぐにまた違う他のことで動かれます。 
常に他のこと、クライアントの為のことで 
ご自身の動きを止めません。 

しかし私は毎日ではないお水やりを終えて家に戻ると、 
身体が疲れてしばらく座ったまま動けませんでした。 
すぐに次へと動かれる先生を想像したら、なんとも自分が情けないと思いましたが、
私にはもっと時間はあるし、子供も一人だけしかいない、
もっともっと動けるし、もっともっとやれるはずであると、痛感しました。 


次回に続きます。 
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