こづれづれ日記

無意識でする失礼の怖さ

自分で気づかない失礼をたくさんしていていることを、
先生から具体的なところを教えていただかないとわからなかった自分。

どうしてそんな自分になってしまうのかを考えました。

自己分析した結果、
先生から自分の気をつけるべきことをその都度言われなくなると、
戒めることを忘れてしまうこと。
そして本当にお情けからなのに 、少しでも優しくしていただくと、
緊張の糸が緩んでしまうのだと思いました。

五次元スクールの特A候補生になれたことで私は調子に乗りました。
自分のことで必死になり
相手を思いやる、周りに配慮することができていませんでした。
自分の中にある、変えなければいけないところのひとつは全くできていません。
先生はできているところも褒めてくださいますので、私はそちらに気をとられ
調子に乗っていました。
直すようにと注意をいただいたところは都合よく忘れていました。
これをエゴだというのだと教えてもいただきました。

無意識というところでたくさんの失礼をしています。
調子に乗っているということも気がついていませんでした。

無意識の怖さ。

普段からどれだけ気をつけて生活しなければならないのかを
今回の自分の大失態で嫌というほど思い知りました。
五次元スクールの特A候補生から落ちました。
落ちるのはほんの一瞬だと、何度も先生がクラスでおっしゃられていた意味が
身をもって体験してわかりました。

自分が情け無いし
悔しいし。
考えれば考えるほど
許されない失礼をしていたことに気づけば気づくほど
どこまで私は自覚が足りていないのだろうかと途方にくれます。
落ち込んでる暇はないと言われました。
本当に落ち込むどころでは無いのですが、
自分の失礼さ加減を気づいた今、身体が固まって動けないくらいです。

どんな失礼の数々をしてしまっているのか、振り返ることが怖い気持ちもありますが
しっかりと自分の嫌な癖にも気づいて直していきたいです。
失礼をしてしまったことに対しては、しっかりとお詫びをしていくことからしか、他に私が前に進んでいける方法はありません。
また振り出しに戻りました。
今度は踏み出す最初の一歩を間違えずにいきたいです。
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半端ない緊張感の五次元スクール

先生のお言葉をどれだけ深く受け取って動けるか。
先生からしていただいていることをどれだけ深く受け取って動けるか。
深く受け取れて動けた人しか生き残れない。
五次元クラスの緊張感がさらに高まって、私にはクラスに参加できることが
当たり前のことではなく、クラスへ参加できる権利というか、
いつ、来ないでと言われるかという緊張感がいつもあり、それは生き残りを
かけて参加しているようでもあり。そんなことを心底感じる今日この頃です。

私が先生にした失礼に気づいた時、
先生が言わないところでもっと失礼をしていた自分に気づきます。
そして今もまだ自分が気づいていない失礼を重ねているのだと想像します。
でも先生は決して「あなたは失礼だ」とはなかなかおっしゃいません。
なので先生に言われた時というのは
よっぽどの失礼をした時だと気づきます。
自分の失礼を教えてくださる有り難さというのも
決して忘れてはならないと思います。

自分がした失礼を私自身が気づくまで
先生は時間を与えてくださっている。
静かに耐えて待っていてくださっている。
このことで例えば、先生の右目が見えなくなったなどの異変が起きている。
罪悪感を感じている私に先生は、全く私のせいではないとおっしゃってくださるが、
私も先生にすがっている大勢の中のその一人だからとおもわないわけにはいられない。

しかし、落ち込むことをして止まっている時間は無いから進みます。
必ず失礼を改めた自分を見せていく。
教えていただいたことを身につけていく。

これしか他に道は無いので、
反省をして、改めながら今年もクラスを受けて
歩みを止めません。
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今年からのクラスと息子のおはなし

気づけばもう2月。
月日が経つのは本当に早いです。

先月1月の五次元クラスは
昨年度のクラスと比べると空気が全く違いました。
いい意味での緊張感がさらに高まってありました。
先生が変身されているのと同じように
これからのクラスも進化していくことは間違いないと思いました。

そして息子といえば、
もう、昼寝をする年齢でもないというのに、また遊び疲れた後に車に乗り、
揺られて眠くなっているわけでもないのに、
必ずクラスの半ばで先生からの心地よいエネルギーを受けて
眠りに落ちてしまいます。
そのくらい、息子も普段の生活の中で緊張が続いているのだとわかります。

先日のクラスに行く朝のことでした。
着ていくTシャツを息子自身に選ばせました。
選んだスーパーマリオのキャラクター(マリオ、ルイージ、ヨッシー、キノピオ、クッパ)がかかれた黒のTシャツを見て
(いつもは好んで着ることがないのにそれにしたんだぁ。。。)と私は首をかしげたのでした。
息子は先生のクラスに行くとわかっていてそのTシャツを選んだので、
私が変えさせることもせず、そのまま着させました。

クラス開始5分前に席につこうとすると、
先生と特A生のおたっきーさんが
「あああぁ!!!」
と息子のTシャツを見て声をあげました。
理由はそのTシャツにかかれていたキャラクターの一つのお話しを
クラス前にされていたということでした。
息子がその流れをキャッチしていたからそのTシャツを選んだと
先生がおっしゃいました。
クラスに参加してもほぼ半分は寝ているのに、
こういうことが自然にできる息子になってきてくれています。

五次元スクールで私はひとつの夢を叶えることができましたが、
そこにはずっと努力をし続けなければ絶対にダメになることを感じております。
どんどん進化している特A生のおたっきーさんという良いお手本が近くにいらっしゃるので、
私もしっかり努力をして
今年からさらに進化していくクラスについて行けるようにします。
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