こづれづれ日記

進化

お知らせをやらせていただいていると
いろいろなことを知る機会があります。

今回、9歳の子どもさんがお一人で先生のお電話セッションを受けられました。
記念すべき、初お電話セッションでした。

このお子さんは五次元スクールなどでも発言することは苦手で、どちらかというと
お母さんの後ろに隠れているようなイメージがありました。
そんなK君でしたが自らお母さんに先生のお電話セッションを受けたいと言われたそうです。

それを聞いたお母さんは泣いてとっても喜んだそうです。


「◯◯は、いいお母さんになり始めたよねぇ」


先生のそうおっしゃるお声から、
この親子さんの進化を
心から微笑ましく、お喜びになられていることを私は伺い知ることができたのでした。


こうしてこの親子さんがそろって進化できているのは
五次元クラスを受け続けられていること、
そしてさらに、あのめくりめく日めくりカレンダー効果も大きいと私は思います。


先生も、もちろん現在形で進化を続けておられますが、
五次元スクールの生徒さんたちもそれぞれが進化しておられることを
ご紹介させていただきました。
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息子 7回目の誕生日

息子がこの世に誕生して7回目の誕生日を迎えた朝、
偶然のようにテレビから流れてきた紙おむつのCM、それは
産まれたばかりの男の子の赤ちゃんが水色の毛糸の帽子を被り
病室にいるお母さんに抱っこされるというものが流れていました。
それを見た息子は私に
「僕もこうだったの?」
と聞いてきました。

7年前の今日、息子が誕生した時、
親族がお祝いに来るよりも先に
先生とオタッキーさんは、私が出産した病院の部屋に来てくださり
先生が息子を抱っこしてくださっていたのでした。


ブログお写真


それを昨日のことのように思い出し、息子に伝えたのでした。
これがどれだけありがたく大きなことだったのかを7年前の自分は知らなすぎたと、
時が経つほどに改めて気付いては、愕然としています。

私は人付き合いがほとんど無く、身内とも会うことが無いので、
息子の誕生日パーティーをやることも
親戚が集まって誕生日を祝う食事をする予定も無いので、
息子に少し寂しい思いをさせているのではと考えました。

でも
5月のめくりめく日めくりカレンダーを購入した際に
オタッキーさんやSさんはカレンダーを手にされてから
「もうすぐ誕生日だね!」
「誕生日当日にはどんなメッセージが書いてあるのだろうね」
と息子の誕生日を覚えてくださっていたこと、 そして私よりも息子の誕生日に
どんなメッセージが書かれているかを楽しみにしてくださっていたこと。
誕生日当日には日本から到着されたばかりのMさんやMちゃんがお電話で
息子にお誕生日おめでとうございますとお言葉をくださったこと。
日本に住むHさんからは息子へお誕生日おめでとうございますとメ ッセージをお送りくださったことなど
たくさんのお心をいただきました。
形だけで心のこもっていないギフトをたくさんいただくより、
息子の誕生日を覚えてくださっていたこと、
そしてそれに対してお言葉、そしてお気持ちをくださることが
どれだけ暖かくありがたいものか、
私は身にしみて感じました。

息子は最近先生とお電話でお話しがしたいと言っていたので
セッションを申込みしようと考えていたのですが、
なんと、息子の誕生日当日に先生から
息子と話せそうな時間があればお電話をくださいとの畏れ多いお言葉をいただきました!

その時お電話でお話しするには少しうるさい所にいた私たちは
「ちょっと一緒にここから離れない?」
と息子に声かけると
「ここに居る!」
と言ったのですが、
「先生が、お電話でお話しくださるとおっしゃってるんですけど」
と言うと、息子の目がハッとして、
「行く」
と速攻で言い、 内心は嬉しい気持ちでいっぱいだったと思いますが、
クールに装って、
静かなところを探し、 その場からお電話を掛けさせていただきました。

電話を終えた息子は、それまでの顔から
じわりじわりと笑顔になっていき、
しまいには湧き上がる喜びを抑えきれずに急に走り出してしまうほど元気になりました 。
どれだけ嬉しかったのか、 息子が言葉にしなくても手に取るように見えた瞬間でした。

私自身も息子の誕生日当日にお電話セッションをいただき
さらには特別なクラスまでいただきましたので
知らず知らずのうちに顔がニヤけていたと思います。

私と息子が本来だったらこんなに幸せな人生を送れていなかったこと、
7年前の当時を思い出しては、今気づけることがたくさんあります。
そんな中、気の遠くなるほどの長い月日を歩みの遅い私のために
先生はよくぞここまで根気強く待っていてくださったことかと、心から申し訳なく思わずにはいられません。

7歳になった息子は、人を思いやる気持ちを持ち、そしてそれを行動に表すことも
自然とできるようになっています。
争いをきらい、けんかをしているお友達があると自然と仲裁ができるようにもなっています。
五次元スクールで教えていただき、先生が実践で見せて下さっているおかげさまで
息子は親の私でも誇らしいと自慢できるほどに成長してくれています。
学校の先生からも褒めていただき、クラスの保護者の間でも褒めていただいていますので
それが息子の自信へとつながっているようにも思います。

息子の7回目の誕生日に、改めて自分たちが歩いてきた道のりを振り返り、今ある幸せを
有難く思います。絶対に忘れません。
そして記念すべきこの日に、息子だけでなく私にまで最高のギフトをいただいたことをここに記しておきます。

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息子の実践

サマースクールに初めて通った2年前、
息子は本来でしたら年齢が小さく受け入れてもらえないはずでしたが、

「ちょっとどうだか不安だけど…。
まぁいいでしょう、預かりましょう。」

と言ってそのサマースクールの先生は
承諾してくれました。

小学生から中学生まで約30人が一緒に授業を受ける教室で、
教壇の目の前のに一番年齢の小さな息子の席が用意され、
約2カ月間通うことになりました。

親の私がドキドキしたクラス初日を終える時間に、
息子を迎えに行きました。

するとサマースクールの先生が私に会うなり、

「ちょっとあなた!
もう本当にビックリよ!
この子は素晴らしいわ!」

と興奮ぎみに笑顔で言われたので、
何事が起こったのか伺いました。

それは
みんなで一斉に算数のプリントを始めようとした時、
息子の隣に座っていた女の子が
先生の言うことを聞かずに
プリントを始めてしまったのを見た息子が、

「NO! まだでしょ!先生の言うことをちゃんと聞かなきゃダメでしょ!」

と注意をしたそうです。
他の誰も注意をしないのに
そんな小さな子どもが注意したのを初めてみたからでしょうか、
その先生はとても驚いていらしたのでした。

その他にも初日から息子は積極的に手を挙げて発言をしたり、サマースクールの期間中
いろんなことに好奇心を持ってあらゆることに挑戦したそうです。


息子は間違っていることは間違っていると、自分より年齢の上の子にさえきちんと伝えたことを
親の私にあれこれと自分を誇らしげにアピールをする事はありません。

私が息子が五次元スクールでの教えを実践していることを知るのはそれを見た、例えば学校の先生なりが
私にお伝えくださった時だけですが、
他の保護者からも何度か同じように伺うことがあるので、
息子は普段の生活の中で力まずに自然とできているのだと思います。

五次元スクールの教えを普段から実践をしている息子だからこそ、
特A生に選ばれたということだと
思いました。
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