こづれづれ日記

先月の五次元クラスから思うこと

先生のことをネット上で悪く書かれたブログ記事を教材として
先月の五次元クラスがありました。

ひまわりまりなさんのブログにもそのことについて書かれておられますが、
先生はキリスト教の牧師でもないのに
『罪を憎んで人を憎まず』
をしっかりと実践しておられます。

私はお知らせ業務をやらせていただいており、
日頃から先生のされておられることを見る機会が多くございます。

本当に先生という方は、ご自身が裏切られたり悪く言われたり傷つくようなことがあっても、
その先生を傷つけた相手がそれでもどうしていけば正しい道に行けるかをまず一番にお考えくださり動きます。
自分の悲しみや苦しみを一番の優先にせず、
まず相手に救いの道、復活のチャンスを与えてくださる、そういうお方です。
そしてずっと以前より、
間違いを犯した相手を憎まずして間違いを正すチャンスをずっとお渡しされているお方です。

先月のクラスでは、サイバーブリというネット上でのいじめを先生がされても、
いじめをした相手を憎むではなく、いじめをされた側がそこからどう前に進んでいくかを教えてくださった先生。

クラス中、正直私の方が苦しくてどうしようもなくなりました。
どうしてこんなに自分では無い他人を一番に考えられる方が、卑屈ないじめにあうのか。
クラス生は羨みや嫉妬からきていると思うと答えていました。私も同じくそう思います。
そんな卑屈なことをされながらも、決して相手を憎むことを言わず、慈悲深く、ただ前に進まれることを教えてくださる先生。
私は、ただただ、頭が下がりっぱなしです。


教材となったブログ記事を読んで、その特徴のある書き方から誰が書いたかを気づいたという人が居たと耳にしました。

私はそのブログ記事の大元の文章を書いた人が誰であるかを知って、大変なショックを受けました。
私レベルでこんなにも大きなショックを受けたのですから、先生が受けたショックの大きさは計り知れず、
それを少しでも考えただけで、私は今でも苦しくて仕方がありません。

それでも先生は、毅然と前に進まれ、そしてさらに進化をされていかれるのです。

どんなに進化をされても、決して偉ぶらずにおられ、言葉だけではなく、毎日の中で私たちへの教えを実践され続ける先生。

私はそのような先生を見て、敬意を感じずにはおれません。
息子と共に
これからも五次元クラスに通い続けたい、先生の元でずっと学び続けたいという気持ちがさらにさらに深まりました。
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