こづれづれ日記

謙虚な高い人格者

10分間電話セッションが10分ぴったりに終わることなくメッセージを惜しみなくくださる真由美先生に

少しでもと思い感謝の気持ちを示した時のことです。



先生は私が示したものを金額というところではなく、気持ちというところを深く受けてくださいました。

しかも私からのそれを「ありがとう」とただ受けるのではなく、新たに私へお返しをされようとしました。



先生から私へのお返しというのを具体的に言うと、

「次のセッションのお代は要りません」という驚くべきお言葉でした。



私が先生からいただいたことへ少しばかりのお礼のお返しをしただけなのに、次のセッションのお代は無しとは、、

それでは先生から新たに、私がまたいただくことになりますので

私がそれでは困ります、いただきすぎで苦しいですとお伝えしました。



それを言ったあと先生から返ってきたお言葉は

「私もかるちゃんからはいただきすぎて苦しいです」

という私の予想の上を行ったものでした。



先生が苦しいとおっしゃり、先生に無礼かと思いつつも、

ここは私も必死にとてもお腹がいっぱいで苦しいです

(先生から御心をいただきすぎでこれ以上はいただけませんという例え)とお伝えをして、先生からの御心を丁重にお断りしました。



しかし先生は次の私のお電話セッションの時にまだ忘れずにいてくださり、セッション開始時間の少し前になると

「1分早く電話を掛けてください」

とお声をかけてくださったのでした。



そのお言葉に甘えさせていただき私は1分長くセッションをいただいたのでした。

この1分という中で、私はさらに貴重なメッセージを頂いたのでした。

ところが、その日のセッションでは本来の10分間を上回り、3分長くいただいたので、

結局トータルで14分のお時間をいただいたことになります。

電話を切る頃に先生は

「通常のお代だけでいいですからね。こっちが苦しくなるのでやめてくださいよ!」

とおっしゃったのでした。



ということで、 私は、今回もまた余分にいただいてしまっています。。。





先生はこういうことを事あるごとにされるので、私はブログで言わせていただくしかありません。



『実るほど頭を垂れる稲穂かな』という言葉は人格の高い人ほど謙虚であるという意味であり、真由美先生の事を指す言葉であると思うのです。

今回の出来事でも結局、私が先生からいただいて終わっていて今度はどうお応えしていこうかと考えていましたら、自然とこの言葉が思い出されてきたのです。

真由美先生のように人格が高いのに謙虚な姿勢を貫いている人は、

私が知り得る限りの”凄い”と言われている人たちの中でも見当たらないですし聞いたことも無い、と強く思うのでした。
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