こづれづれ日記

まさか、そんなことになっているとは・・・

ある日のこと。

お電話セッションが約5時間にわたって行われたその直後に先生のご自宅へ伺う機会を頂戴し、マッサージのクラスをいただきました。

先生の腰やお尻がいつもよりさらに凝っているのかと想像していたのですが、予想とは違い、先生の背中全体にぶ厚い張りがありました。

私はなぜ先生の背中がパンパンに張っているのかがわかりませんでした。

マッサージをしてしばらくすると、先生からは、自覚はあまりなかったのだけれども、セッションでたくさんの方の悩みごとを聞くことで、
特に心臓への負担が大きくかかるので、その負担をかばう様に無意識に力が入って背中が張ってしまうのだとわかったと仰いました。


マッサージを進めていくうちに私もわかってきたのですが、背骨を境にして左と右では凝り方が明らかに違いました。

先生の心臓のちょうど真裏辺りの部分だけは他の部分と違って、ものすごく厚いコリができており、そこから腰に向かってマッサージすると、
先生はとても気持ちが良いと仰いました。しかしマッサージをしてもそのコリをほぐし切ることは出来ませんでした。

心臓から肩に向けては骨かと間違うような硬いコリが存在しており、私はずっと骨をマッサージをしているような感覚がありました。
さらに先生の肩はまるで鉄板かと思うほど、固く張っていました。

直接に合ってお話をされるわけではないにもかかわらず、お悩み相談を受けたら身体がどうなるか、というのを先生から実際に見せてもらいましたが、
たくさんの方の悩みを聞き続けるということで、先生の心臓にかかる負担がどれだけ大きいのかを、実際に先生の身体に触れさせていただいた今回のクラスでわかりました。

先生はお電話セッションを何年にもわたってずっと続けて下さっているので、そのたびにこのような大きな負担が先生の身体にかかっていたことを
遅まきながら私は知ることができました。

先生がご自身の身体を犠牲にしてマイナスエネルギーを受けて下さっているということを私はわかっていたはずなのに、私はまだまだ甘かったです。
先生の様変わりした背中のコリをマッサージした時、先生の負担の大きさは私なんかの想像をはるかに絶するものだったとわかりました。

そうすると、対面のクラスでは先生がまさに “命を削って” と言っても過言ではないほどのこと(他に真似出来る人はいないはずです)をして
私たちに渡してくださっているということを、自分の目と手と指ではっきりと知覚し、私が大きな衝撃を受けてしまった事実としてここに書き記します。
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