こづれづれ日記

五次元スクールの7歳児

先生の書かれたブログのタイトル「五次元スクールの3歳児」を真似てしまいました。

先日、五次元スクールの7歳児である息子と私とで先生の事を話したときの事です。

先生は息子の痒がる肌の消し方を教えてくださったりして
こういうのを魔法使いって言うんだよね、こういうことをする人は他には居ないよね、先生は本当にすごいよねと話しました。

すると息子は、

"Yes, she's our master."  

と目を閉じ、両手で仏が印を結ぶポーズをして、力むことなく自然に言ったのでした。

私は息子に対して今迄一度も "master" という言葉を言ったことも教えたことも使ったこともありません。
そのうえ、息子は先生が印を結ぶポーズをされたところを見たこともありません。

7歳児の息子がどこでその言葉そして意味を覚えたのかはわかりません。
どうして瞑想をするようなポーズをしたかもわかりません。
しかし確かなことは、息子が自ら先生のことを『師』と仰いでいたという事実でした。


五次元スクールに通っている7歳児の息子は、親が言葉で何も伝えなくとも
先生がどういう方であるかを感覚で知り、そこに当たり前ように敬意を持っていることが
母親の私から見てもわかります。

誰が教えずとも、真由美先生のことを『先生』ではなく
『マスター』と呼んでいる息子を誇りに思います。
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