こづれづれ日記

息子の家庭教師は?

なんと、
息子は先生のお嬢様に家庭教師をしていただきました。

小学校2年生に進級した息子は、学校の宿題が一気に増え、そのうちの一つである『毎日本読み20分』というものがあって
それが特に私を悩ませておりました。
英語を上手に、そしてきれいに喋れない私が教えて本を読むのでは、息子の読み方は私の真似になってしまうのです。
そして息子も私も読めない英単語が出てくるたびに、携帯電話アプリの英語翻訳で調べては音声を聞かせたり意味を説明する、
でも英単語の微妙なニュアンスがわからないことが多々ありました。

このことをお電話セッションの時にご相談いたしました。
すると先生からの思いがけないお言葉をいただいたのです。

「今、娘が日本から任期を終えて戻ってきているので、ウチに連れてきてください。
娘が本読みや宿題を見てくれるそうですから。」


!!!!!!!!

先生から今迄も恐れ多いお言葉をいただいていますが、今回はまた予想もしないことで。。。
   
いただいたそのお言葉がもう本当に畏れ多いことでした。
お嬢様はアメリカの四年制大学を三年でご卒業されました。
だから20歳という年齢で、CIR/国際交流員 (先生のブログの地味な奇跡 "本当はとんでもなくレアだった奇跡" の中で紹介されている)として、日本の地方都市に配属されていたそうです。
その先生のお嬢様が息子の本読みを見てくださるということです。

もう私にも息子にとっても、こんな機会をいただけることはもったいないくらい有り難すぎる、絶対にないと思い、
息子の家庭教師を是非にとお願いしました。


そして家庭教師をしていただいたことで息子に驚愕な変化があったことを、次のブログに書いていきます。
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