こづれづれ日記

ドクターブライス効果

笑美さんの最新ブログに書かれている、具合の悪かったジョウさん(笑美さんのご長男)がワークショップ中に先生のドクターブライス効果を受けて元気になったお話。

私はブログ記事を読んで、現在8歳になる息子がまだ1歳だったころ、息子に起こった奇跡を思い出しましたので
その時のことを書きます。

息子はワークショップの数日前から高熱が出てなかなか下がらなかったために、ワークショップ前日に息子を救急病棟へ産まれて初めて連れて行きました。
何時間かかけて解熱剤を投与され、なんとか微熱まで下げてもらい、その日は家に帰りました。
しかし家に帰っても元気になることはなく食欲もありませんでした。
次の日はワークショップだから息子と一緒に絶対に参加したいと思っていた私でしたが、フォローアップの為に、もう一度救急病棟へ行かなければならないアポイントメントの時間とワークショップの時間が重なっていました。
遅刻してでもワークショップへ!と思った私は、救急病院でのフォローアップを終えたその足で急いでワークショップが行われている公園へ車を走らせました。

その道中、今でも忘れられないほどですが、ザーザー降りの雨が強く車を打ちつけました。
ワークショップ会場は屋根が付いた施設などのない公園でした。このような中、現在ワークショップは行われているのだろうか?
と思うほどの雨でした。
しかし公園にだんだん近づいていくと、先ほどの雨がまるで嘘だったかのように止んできて、静かで穏やかになり、公園に到着したときは
曇り空になっていました。

ワークショップ終了まで30分を切っていたと思いますが、驚いたことが起こりました。
前日に救急病棟へ行くほどまでに高熱がでていて、ワークショップ当日にフォローアップに行った時も元気は無く、食欲もなかった1歳児が、
ワークショップに参加するや否や私に寄り掛かることなく一人で座り、そしてお菓子をパクパク食べはじめ、笑顔を取り戻すまでに元気になっていたのでした。

「本当に救急病棟へ行かれたのですか?」

とワークショップに参加されていた方が驚いていましたが、親の私は驚きのあまり目がテンになり口が開いたままで返答もままならず、
元気にお菓子を食べる息子をただただ見つめていたことを覚えています。

その時はドクターブライス効果と呼んではいませんでしたが、振り返ってみますと先生のドクターブライス効果は
今にして始まったわけでは無く、何年も前からありました。

そしてオタッキーさんの最新ブログにもありましたが、あの人と離れてから、どんどんとそのお力は強力になっているのを私も感じていました。


笑美さんの最新ブログの中でジョウさんが
“虹が来てくれた”とか虹が“とんねるみたいにひゅーって”飛んできて具合の悪かったところが治ったと表現されていました。

先生が虹使いと言われている意味が分かったような気がします。
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