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こづれづれ日記

思うこと 続き

私は先生から、(精神的なところの)病気だと言われ続けていました。
「おかしいよ。」「病気だよ。」と。

でも私、普通だし、まともな方だと思うし、病気じゃないと思っていました。
そこまで何度も言われるほどひどくないと
思っていました。

お電話セッションなどで先生から
この精神状態で働ける訳は無いとお言葉いただいて、
わかりました、と納得しようとしても、
心のほんの少しのところで
(やっぱり働けます)
(働けると思うんです)
と思っていました。
今思えば、先生のおっしゃったことが全て正しかったのです。
この状態の私で働ける訳は無かったのです。
私はずっと「気合」というものだけでこの約40年を生きてきたと思います。
しんどくても気合でなんとかこなしてきたのです。


私には苦しいという自覚がありませんでした。
私は、本当の気持ちを隠してずっと気合を入れて、元気な
フリをして生きていたのです。
私はずっと昔からおかしかったのです。


この度子供が懇談会のお知らせの紙を学校からもらってきました。
その時、自分が小学校3年生の時の出来事をふっと思い出しました。
母親は私の懇談会に行って、
「お嬢さんはとても明るいお子さんですね。」
と担任の先生に言われて
驚いて家に帰ってきたのです。
それを母親から告げられた私は、
自分って家の内と外では全然違うんだと
その時初めて気づきました。
そのくらい無意識でやっていたのです。
私は子供の時から家ではおとなしくするように
スイッチが無意識で入っていたようです。

今回の子供の懇談会という
初めての出来事で、
自分が小さい頃から完全にまともではなかった事を
はっきりとわかるように気づかせていただきました。
このことが大きなきっかけとなってこれまで、何度も何度も繰り返して言っていただいていたことが、
「あー、そういうことだったんだ。」
と100%気づかしていただけたのでした。

それからというもの、具現化が一気に起こりだし、
私でも気づくほどスピードが出て見えています。
そう思うと私は先生方と繋がれて今どれだけ幸せか、
どれだけラッキーかと、思えてなりません。


自分の無意識にしてしまう癖ってなかなか治りません。
今本当に本当にそう思います。
無意識でやってしまう。
「元気なフリ」
それをずっとしてきたために苦しさがわからなくなっていたのです。

先生は始めからわかってくださっていた。
私の癖を。
そしてそれを私に何度もお伝えくださっていた。
頭の病におかされている私には
何のことか理解できなかった。
私が理解できていなくても
それでも先生はお伝えくださっていた。
長い年月をかけていただき
私はやっとやっと理解していたつもりだったが
やはり100%というところでは
理解できていなかった。
それでも先生はお伝えするのを止めずに
ずっとずっとお伝えをしてくださった。

これが私にどれだけありがたいことか。
そして、これがどれだけ先生にしんどいことか。
私は先生やスピリットに失礼なことをしました。
なんでもっと早くに理解できなかったのかと。
私はお伝えいただいたことをそれは違う、とほんの少しでも思った。
本当に無礼をいたしました。
100%の委ねができていなかったからなのです。
ここまでかかったのが、3年と2ヶ月です。

また次へと続きます…。




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