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こづれづれ日記

カルマは見た!先生の沼島への遠隔遠足日の一コマ


沼島への遠足に参加された皆様の感動は、とても深いものと感じております。
私は沼島には行けませんでしたが、違う深い感動をいただきました。

今回はその当日の先生の一コマを見て感動した話を書かせていただきます。

おたっきーゆっきーさんが沼島遠足に行かれたため、私がSkypeの接続などをゆきさんの代わりにさせていただくお役をいただきました。
クラス開始約1時間前に伺わせていただきました。

先生は普段でもものすごくお忙しいのに、この日はさらにさらにお忙しいということでした。
なんと当日の朝から丑三つ時お電話セッションをしてくださり、
その後にこの五次元クラス、さらにその後にスクールという…。
本当にあり得ないスケジュールだと思いました。
後日聞きましたが、このスクールの後に、ハワイ時間の夜遅くにお電話にて沼島遠足に参加されている方々にお言葉をくださったとのことで…。

普段お忙しくても忙しいと口にされない先生が、「忙しい!」と口にされたのですから、それはそれは本当に本当に…。


私が伺った際に、先生はご子息とランチをとっていらっしゃいました。
話の内容はわかりませんが、何か愛のキャッチボールを感じて、こちら1人でソワソワしてしまうほどでした。

先生が私のところにやってきてくださり、いきなり
「みたらし団子、食べる?」
とおっしゃいました。
私「はっ、はい!いただきます!」
それから少ししてから先生が再びやってきてくださり、
先生「はい。これ豆腐入りみたらし団子。今日はみたらし団子を絶対食べたかったんだぁ。」
と私にくださいました。
それは見るからに優しい色といいますか、何かよくわからないけどとにかく優しさを醸し出していました。
一口いただいて、本当に美味しくて美味しくて。
私「もっ、もしかして、先生の手作りですか?」
先生「そう。まずいって言えないよね〜(笑)」
私、絶句してしまいました。
先生、めちゃくちゃお忙しいんです。
一年で一番忙しいかも!なんておっしゃっていたんです。
なのに、先生自ら手作りのみたらし団子…。

その後しばらくしてまた先生が私のところへやってきてくださり、
先生「息子がさっき釣った魚、刺身にしたんだけど、食べる?」
私「はっ、はい!いただきます!」
それから先生はお刺身と醤油と箸を私に持ってきてくださいました。
私「めちゃくちゃ美味しいです!!」
先生「ですよね〜(^-^)」

それからまた先生とご子息の会話が聞こえきまして。
何か本当に全てに愛が溢れていて。
私、正直、もうクラス前から胸がいっぱいになってしまいました。

どこまで先生という方は愛に溢れているんだろう。
私なら、というか普通なら、
忙しい日には料理を作らず買ってきたもので済ますとかしませんか?
買ってはこなくても残りものとかで済ますとか。
でも先生は、ご子息が釣ってきた魚に感謝というか、愛のこもった手作りでお返しをし、この一瞬一瞬を大切にされていると言いましょうか、どんなに忙しくても
この一分一秒に愛をかけてくださっている、妥協がないと言いましょうか。

私はみたらし団子をいただいた後に
私「先生、こんなにお忙しいのに、みたらし団子、作ったのですか?!」
先生「やれば、出来るんですよ。」
私「…。」

私は時間がないとか子供がいるからとか、ヘンな言い訳をたくさんしていると思いました。
先生に比べたら、私、時間が腐るほどある。
本当に自分が情けないです。

先生からいただいたみたらし団子とお刺身の味は、今でも本当に忘れられません。
愛があるものってこういう風に心に刻まれるのかなと思いました。

以上、沼島への遠隔遠足日の一コマと私が感じたことを、ここに記させていただきます。


先日の五次元クラスの中で、
「先生のようになりたい人?」
と聞かれたとき、私は手を挙げられませんでした。
あまりにも先生の愛がすごすぎて、そこまでなれる自信がなくて。
でも本当は、先生程になれなくても、愛を知らないで育った私が、全てに愛を持てる人になれるようになりたい。
そして先生がお教えくださった
「思いやりを持つ」
という人になりたい。
イコール先生のようになりたいです。
1日1歩、3日で3歩、3歩歩いて2歩下がったとしても、絶対に進んでいきたいです。
五次元生として、やります。


お読みくださりありがとうございました。

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