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こづれづれ日記

ハワイで七五三

私のお腹の中に居た時に先生と繋がれた息子は
おかげ様で今年の春に5歳になりました。
息子が今年誕生日を迎えた頃には
今年は七五三だ!と気づいてはいたのです。
しかし11月も半ばを過ぎたころになって
「あーっ!!今年、七五三だーっ!!」
と慌てた私…。
オ ソ ス ギ ル…。
あっという間に過ぎる日々の中、
完全に忘れてしまっていました。

私の中の七五三というものは、
着物を着て、記念写真を撮って、
神社に行って祈祷していただき、
千歳飴をもらうイメージでした。
しかしよく考えてみますと、
息子が産まれてお宮参りに行ったわけでもないし、
ましてやハワイに住んでから神社にお参りに行ったことも無い私にとって、
七五三だからといっていきなり神社に行って祈祷してもらうというのは
ちょっとオカシイのでは?と思いました。
でも何か七五三の記念写真のようなものは撮っておきたい!と思った私は、
あーでも無いこーでも無いと考えた後、
ピィーんとひらめきました。
それは、今年先生の追っかKで日本に行ったときに、
Iさんが息子への誕生日プレゼントとして作ってくださった服があることを思い出しました(宝箱入れに入れたままでしたので気づくのが遅くなりました。Iさん本当にありがとうございました!)。
それを着て神社ではなく
昔先生がワークショップを開催してくださった公園に行き、
そこで写真撮影を!と決めました。

これは最高だ!!!と思っていた時、
お知らせさんから
なななんと、先生から
「カーソルが動いたところをクリックしたらこのページが開きました」との
メッセージをいただいたのです!
そのハイパーリンクを開くと先生のブログ
昔私が書かせていただた感想文、
そして息子の写真がありました。
あの頃の自分の思いを読み返し、
そして先生のお言葉を改めて拝読し、
涙が溢れて止まりませんでした。

"私たち、本当に幸せ者だ"

心から思ってくれるような親族が誰ひとりとしていない私に、
息子がこの世に誕生した日、
息子の血縁関係の人が来る誰よりも先に、
先生はお忙しい中
私の病室に駆けつけてくださったのでした。
その当時、まだ話しをしたことの無かったおたっきーゆっきーさんも来てくださいました。
先生が息子を抱っこしてくださったとき、
まだあまり自分の置かれている(深刻なひどい)状況や先生の偉大さ、凄さなどわかっていなかった自分でしたが、
ただただ心から嬉しいな、と
なにか暖かいものが湧き上がったのを
今でも昨日のことのように覚えています。
そこから始まった(すでにその前から始まっていましたが)修行のまだ最中です。
まだ私が望む結果が出ていないことについては、それは自分の動きが遅いのが原因です。
長引きくことで、自分自身がそして息子までが痛い思いをしてしまっております。
ですが、すべて先生のおかげ様で
助けをいただき
毎日を過ごしております。
有難い、という言葉ひとつでは決して言い表せない大きさのものを、
私は先生からいただいております。

今改めてブログに掲載していただいた息子の写真を見ると
こんなに畏れ多いことをしていただいたことに気づきました。
産まれた日、そして1歳の誕生日には
対面セッションを偶然にもその日にしてくださったのですが、
息子は先生に抱っこされたのです。
こんな子、他に居ないですよね…。
もう、本当に、畏れ多くて、
こんなにすごいことをしていただいたことを今気づいた自分に
本当に情けないというか、恥ずかしい限りなのですが、
ガクガクブルブルしております。
まだまだだな、とただただ反省です。

私から息子に
「先生があなたを抱っこしてくださったんだよ」
と言って写真を見せると、
息子は一瞬目が点になりながらも
顔が少しニヤっとして嬉しそうでした。
しかしあまりはしゃいで喜ばないところに
息子なりの先生に対する畏れ多い気持ちを見た気がします。
私は息子から先生の偉大さ、恐れ多さを学びました。
私のお腹の中に居た時から先生に繋がれたのですから、目に見えないもの、
息子にはわかっているのですね。


七五三が終わり、もうすぐクリスマス。
こういう季節行事があると、
私は一人なんだ、息子以外に家族や親戚が誰も居ないんだとイヤでも気付いてしまいます。
でも先生のおかげ様で、レインボーのみなさまと横の暖かい繋がりをいただいたおかげ様で、
私は心を学んでいる向上心を持った方々と繋がりが持てていることを
とてもありがたいと思っています。
みなさんとしょっちゅう話すとかお茶をするとか無くていいのです。
みなさんそれぞれが、それぞれの状況で全力を尽くしながら、
先生の元、心を学ぶ。
それを実践し続ける。
先生のところに行かれてからの年数も関係なく、年齢がいくつとかも関係なく、
みなさんと切磋琢磨していくことが大切なことと、これも先生から学びました。
一生勉強です。させていただきます。
私はまだまだ未熟ですし、
まだまだ感謝、戒め、できていないことがたくさんあります。
でもやり続けます。

最高の七五三の写真が撮れて、
私は本当に幸せです。

息子を、そして私を育ててくださっている
先生、そして見えない大きな存在に
改めて感謝申し上げます。

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