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こづれづれ日記

見えないところを見る

先生は私たちの前では、
しんどくてもしんどいという顔をしません。
先生は昔、インフルにかかっても5次元クラスを長時間休憩無しで行ってくださいました。
分刻みのスケジュールの中で
先生は昔、私に緊急お電話セッションを何度もしてくださいました。
先生ご自身の貴重なお時間を削ってくださっていたのです。
先生が道を示してくださったおかげで
今の幸せな自分がいます。息子がいます。
このことは一生忘れません。
先生はこんなにもお忙しいのに、
緊急お電話セッションを取ってくださる時にこちら側の都合の良い時間まで聞いてくださる時もありました。
どこまでお優しいのでしょうか。
どこまで思いやってくださるのでしょうか。

クライアントからの依頼事で
マイナスをくらってしまい寝込んでしまったこと、
クラスであまりに全力でやったが為に、
クラス終了後、車でご自宅に向かう途中で意識が遠のき、路肩でしばらく休まれたことなど、
ほんの少しお聞きするお話から、どれだけエネルギーというものが大きく影響するものかと
私は想像して驚くばかりです。

自分のことなど顧みる余裕もなかった頃に、私はどれだけのマイナスを放っていたのだろうかと、
そしてそのマイナスを先生は受けてくださっていたのかと考えると身震いがします。
私がもし、先生の子供さんのおひとりの例えばゆきさんという立場なら、
とっくの昔に
ちゃんとできていない私に愛想をつかして
「いい加減にしてください!」
と怒りを露わにしたかと思います。
しかしゆきさんは決して私に嫌な顔をしたことがありません。
逆にものすごく優しく接してくださいました。
この方たちのお優しさって、
決して私がどうひっくり返っても
今生では持てないものだと思います。


先生の見せない思いを、見るように。
どれだけの思いで
私たちのためにやってくださっているか。
これは、私たちが、自分が幸せになりたいと
先生にお願いしたが為のこと。
全ては私たちの幸せの為。
このような中でも
どんなに心を傷つけられるようなことがあっても、
お身体に傷を負っても、
先生はいつも笑顔です。
爽やかな風を届けてくださっています。
私たちが心地よいエネルギーをいただけているのは
先生の決して表には見せないたゆまぬ努力のおかげ様。
ここを忘れてはならないと思います。

人を思いやる。
助けてくださっている人、例えば先生を思いやる。
自分だったら先生がしてくださっていることを人にできるだろうか。
先生がいらっしゃらなければ暗闇からの出口が見つからないかもしれません。
感謝すること、敬意を持つこと、戒めること、
もうこれ以上先生の口から言わせることがないように私たち自身が思いやる心を
持ち続けることではないでしょうか。

先生のことをすごい、すごいとたくさん言っている自分ですが、
闇雲にすごいすごいと言ってしまうと、反って先生のことを誤解されてしまうかもしれませんので
お伝えする側の私たちは気をつけなければいけないところだと思います。

先生がたゆまぬ努力を続けておられること、やると言われたらどんなに困難なことであろうとも
全力で
おやりになるところは誰もが認めておられることかと思います。
使いこなせる語彙の少ない私には、こういうところも、ただただすごいとしか言い現しようがないのです。

先生の見えないところの努力を思い、
自分自身にカツ入れをしております。

これからも自分はくらいついて参ります。
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