FC2ブログ

こづれづれ日記

追っかKリポート 吉田真由美先生と行くアマミツバキの旅

この旅の下書きをずっと前から書いていながら、
書き進められずにいました。
理由は奄美に滞在した3日間が濃すぎて、うまく書きまとめられない自分がいます。
しかしながら、今日という今日は、書き進めて参ります。
あまりにも濃すぎてすべてをお伝えはできませんが私の印象に残っているところに
重点を置いて回想します。

奄美滞在1日目は、のんびりと息子と二人きりで過ごしました。
この時にビーチで遊んでいたとき、
穏やかな海をよく見ると、
砂が波をうっていたのでした。
何か珍しいなと思い、写真を撮っていたのですが、
もう既にアマミツバキツアーが始まっていました。
それはテーマは波、ということを翌日から始まったアマミツアーでお聞きしたからです。

滞在2日目に、先生のワークショップがありました。
素敵なお衣装に身を包まれた先生。
いつも参加させていただいているワークショップとは違う空気でした。
ワークショップ後に全員が移動して行きました節田立神という大きな岩があるビーチでお祈りをしました。
ここは沼島の神立神岩と繋がっているとお聞きしました。
そういうところへ自然と導かれていくのだともお聞きしました。
そこのビーチにいるときに私の耳に中に虫が入って「ズズズズズズ」という音を立てました。
私以外の数人の方も、同じようなことがあったと後で知りました。
その事について翌月のワークショップか5次元クラスの時にどなたかが先生にご質問されました。
その答えは
「よく聞きなさい」
ということでした。。。

滞在3日目はバスツアーでした。
先生はバスの中でずっと立ちっぱなしの状態でマイクを使いながら
進行方向に対して後ろを向きながら私たちのほうを向いてお話しくださいました。
バスに乗りながらの贅沢な移動ワークショップでした。
その時々で

「わからなかったら、聞くこと。」

このお言葉をバスの中で何度お伝えくださったことでしょう。

私事になりますが、こんなにもキーワードとなるお言葉をアマミツバキツアーで何度もいただきながら、
聞いていたつもりで聞けていなかった自分がいました。
今でもそれがちゃんとできているか、わかりかねますが、
このバスツアーと言えばこのお言葉というくらい、私の中に記憶されました。

地元にお住まいのSaoriさんが地元の人こそ知るという場所をたくさん紹介してくださいました。
ガイドブックにも載っていないような場所、
そしてそこに先生のお導きがあって観ることのできた不思議なものがたくさんあったバスツアーでした。

パワースポットという所に行った時、
霊感などない自分に珍しく不思議なことが起こりました。
なぜかわからないのですが、そこに行った時、止まらないほどオンオンと声をあげて泣いてしまいました。
何か込みあげてきました。
心身病んでいるところを、癒していただいたと思います。
なんとも言えないくらい有難く、そして不思議な気持ちだったのを、今でもはっきりと覚えております。

この日の夜に先生のトクトク貯金のおかげ様で私たちも拝見することのできた伝統芸能。
唄も素晴らしいし、みんなで輪になって踊って。
とても暖かい気持ちになりました。
奄美の方々に感謝です。
このようなものを私たちにも見せてくださった先生にも感謝です。

先生にお声掛けいただき、息子と二人でその日の夜でしたか、タクシーで先生がお泊りになっているホテルに向かいました。
先生はジョーさんのお誕生日ということで
ケーキをご用意くださっておりました。
息子の誕生日も近いからということで一緒に祝ってくださいました(その時息子は寝てしまっていましたが)。
先生はどこまでお優しいのでしょうか。
お忙しいスケジュールの中、このような御心を示される先生。
ケーキをご用意くださった先生、ゆきさん、ひまわりさんにも感謝ですが、
とにかくこんなにもお忙しいのに、どこまでも御心をかけてくださる先生に、ただただひれ伏すのみです。

帰りはジョーさんご家族が雨の中、遠く離れた私たちの泊まっているホテルまで、車でお送りくださいました。
その間、車中で笑美さんとご一緒にお話しさせていただいたことは、私にとり貴重な宝となる時間でした。
そしてジョーさんともご一緒させていただき、こちらもとても貴重なお時間を頂きました。
ホテルに着き、夜にはずっと前に約束をしていたHさんとご一緒に乾杯という夢が叶いました。
こうしていろいろいただけたのも、全て先生の歩かれている道に食らいつかせていただいているおかげ様です。

帰る日の朝、奄美の海を眺めながら、このような時間を持てたことに、心から感謝しました。

時間が経った今でも、決して色あせないアマミツバキツアーです。
貴重なお時間を大変ありがとうございました。
スポンサーサイト
別窓 | Category: None | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<追っかKリポート 満月の夜の儀式とティピ儀式 | こづれづれ日記 | 学びを実行した結果報告>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| こづれづれ日記 |