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こづれづれ日記

2016年4月のショックな出来事

ブログをしばらく更新していませんでした。
ここからまた、やり始めます。

今年の追っかKの旅のことで
まだまだ書いていないことがたくさんあるのですが、それは次の機会にとして
今回は違うことを書かせてください。


本気で変わりたいという人を
先生は全力でサポートしてくださいます。
私は先生方の多大なるサポートのおかげ様で
今生を、そして私自身が変わることができました。
私は先生に繋がれて間もない頃
本気で変わりたいですとお伝えしました。
先生は本当に約束をお守りくださり、ものすごいサポートをしてくださいました。
先生は私にたくさんの励まし、時には心に刺さる、でもそれを私に言わなければ真の意味で
私が変われないからくださった言葉を
どれだけたくさんお伝えしてくださったかと振り返ってみましたら、
先生からしていただいたことの大きさにガクブルになり、そして有り難さで胸がいっぱいになります。
30歳半ばにして先生にお会いしたので、
自分の中の長年の癖がなかなか厄介で決して簡単に直せないものもありましたが、
全ては先生のものすごい忍耐力のおかげ様で
今私は毎日幸せに生きております。

先生が私を含め、本気で変わりたいと言った人たちには先生ご自身のお時間を削ってまでして
たくさんのサポートをしてくださっています。
先生のしてくださっている10の内10を知っている訳ではありませんが、確実に緊急セッションなどを
たくさんしていただいた私が言うのだから、これは紛れもない事実です。


先日こんなことがありました。


「助けてください」
と訴えて先生にすがった人がいました。
「本気じゃないと、変われないですよ」
と先生はもちろん、日本側のサポートチームも、そして恐れながら私からも
お伝えしたところ
「私は本気です。どうか助けてください!」
とおっしゃったので、
先生は、手を差し伸べられたのです。

先生方はこれまでに私も含めた多くの皆さん方をクレンジングしてくださっています。
クレンジングでは直接に施術をするシャーマン先生やそばでサポートをする先生はマイナスの
エネルギーを受けて頭痛や、腹痛や、 吐き気、をもよおすことがあるそうです。
病気の人や、重いカルマを抱えている人のクレンジングから受けるマイナスの影響はもっとひどい
状態になると聞きました。
クレンジングは命がけと言ってもいいくらいのすごいことをしていただいていると自分の体験からしても思うのです。

でも、その人はクレンジングを受けたあとで心変わりをしたのです。
やっぱり無理ですと。本気ではなかったと。

私には心変わりということの理解ができないのですが、
たとえ百歩千歩譲って心変わりは起こり得たとしても、
先生方とのセッションのお約束を2回もすっぽかして、お買い物をされていたとか、あり得ないと思うのです。
その人がブティックの紙袋をいくつも持っていたのを見た人が二人あって発覚したのです。
本人は具合が悪くて行けなかったとかおっしゃったそうですが真っ赤な嘘でした。
宇宙と繋がっているような先生方とのお約束事を守らずに逃げるなど、起こり得ていいのであろうか。
これは、絶対に起こり得てはならないことだと思うのです。

私にはこんな失礼な人がいることにびっくりで、ショックで、震えます。
本気で変わりたいと言った人には全身全霊でサポートをしてくださる先生方に対し、
こんなに大きな失礼をする人を目の当たりにし、
悔しい気持ちとかありえないと思うショックなどでなんだか私の精神状態 がおかしくなりそうでした。

上に書いたようなことが、先日のワークショップ直前に起こりました。

ワークショップへ行く待ち合わせ場所で、Sさんは私と会うなり、
「カルちゃん、なんか魂が抜けているみたいやで。大丈夫?」
とおっしゃった。
私はショック状態を隠そうと
一応Sさんが来る前に普通を装っていたはずです。
しかしそれを言われて、「私って隠せないんだ。」と思ったのと同時にそこまでひどいショックを受けていたのだと
改めて驚きました。間接的に関わった私でさえ、こんなにひどい状態だったので、直接的に失礼を受けた先生は
もっと傷ついているに違いないと思い、そん な傷ついた先生とお目にかかりたくないなと思いながらもワークショップへ
参加したところ、先生は何事も無かったかのようにそこにいらっしゃり、ワークショップではたくさんの教えを私たちに
くださいました。。。

本当に目がテンになり、口が開いて塞がりませんでした。

(ア・リ・エ・ナ・イ)

そう思いました。

日本ツアーの時もそうでした。
先生は体調が悪いのに、それを微塵も見せませんでした。

本当に先生というお方はどこまで凄いんだろう。。。


先生はいつどのような状況でどんなことがあっても、
目の前のことに集中され
そのことに全力を尽くされるということ、
またも先生の"全力を尽くす"というものを見させていただきました。

そして先生というお方は
自分がされて嫌だったことや傷ついたことを人にあまりおっしゃいません。
ご自分の子供さんにもおっしゃらないと伺ったことがあります。
それはマイナスをあげてしまうからだと昔に伺ったことがあります。
本当にどこまでも思いやりに溢れた方だと思うと同時に、
私は今までどれだけ人に、子供にマイナスを与えてきたかと思い、自分が恥ずかしいです。


「先生の生き方を真似していくこと」


ショックな出来事からまた一つ、見えないところで先生のされていることを知りました。
先生の真似をしてそれを習得することは
ハードル高いのですが、
少しでも真似して自分もできるよう
やっていくしかないと思う今日この頃であります。
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