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こづれづれ日記

息子の対面セッションデビュー

6歳3か月にして初めて息子が受けさせていただいた先生との一対一での対面セッション。



母親の私が感想を一言で申すとしましたら、驚愕です。



息子はずっと前から肘の内側や膝の裏側にアトピー性皮膚炎の症状を患っていました。

セッションを受けさせていただく前の週のある日、

アトピーとは違う、なんだかよくわからない湿疹が背中に広がっていました。

次の日にはお腹に広がり、そのまた次の日には手足にひろがりました。

もうこれはおかしいと思い、緊急でスキンドクターの予約を取り診てもらいました。

ドクターはあせものようでもあるが何かのリアクションかもという曖昧な診断をしました。

何が原因かははっきりわからないと言いながら、塗り薬を処方され、診察は終わりました。

数日間薬を塗っても治らないその症状を見るたびに、私は

気がおかしくなるほど不安な思いをしていました。



その原因不明の息子のその症状が、

先生との対面セッション後、不思議なことに消えてなくなってしまったのです。

これが驚愕した理由です。



湿疹がでていたところをセッション前とセッション後に写真を撮っていました。



≪セッション前 左足≫
セッション前 左足

【セッション後 左足】
セッション後 左足

≪セッション前 右手≫
セッション前 左手

【セッション後 右手】
セッション後 左手



ご覧いただければ、写真からでも違いが明確にお分かりいただけると思います。



セッションから数日経過した今でも、医者に行っても治らなかった、原因不明と言われた湿疹は消えたままです。

そしてアトピーの症状が出ていた肘の内側や膝の裏側は、きれいな肌になってしまったのです。



私は対面セッションを受けるまで、毎日毎晩、息子の皮膚のことで悩んでいました。

悩んではどんなものが効果的かなどを毎日毎晩ネットでも調べていました。

しかし先生と対面セッションをしていただいた瞬間から、息子が変わってしまったのです。

私は、あれほど心配して悩んでいた日々がウソだったのかと思うほど、この息子の肌の安定した状態に驚愕し、

対面セッション後からの毎日、毎に晩にと目を丸くしながら息子の肌を眺めております。





話は前後しますが、対面セッションの日、セッションが終わった頃に息子を迎えに行くと、

息子みずから駆け足で私のところまできてくれました。

そして満面の笑みで、「先生と遊んだの!」と言ってきました。

その元気な顔と言ったら、毎日一緒に生活している私にしかわからないことだと思いますが、例えるなら

息子にかかっていたグレーの靄が晴れて、一皮むけたような明るい元気な顔になって見えたというかんじです。

息子はただ遊んだだけと言いますが、ただ遊んだだけでこんなにも元気になるのかな?と思い、

私は息子に先生と対面セッションで何を話ししたのかついつい何度も聞いてしまいましたが、

息子から返ってくる答えはいつもjust playing というだけでした。今も気になって仕方ありません。

対面セッションの時に何か特別なことを先生が息子にしてくださったのだろうと想像しています。



思い返してみれば、私たちは今までずっとお電話でも先生からセッションでお言葉をいただきながら、

このような目に見えないきれいで不思議な何かをいただいているのだと確信しました。

医者に行っても治らないようなことが治ったりすると、特にセッションの対価が全くあっていないことを痛感し、

先生からの不思議な力やその他、心が落ち着くような安心感など、いただいていることが大きすぎることに対して

今頃気づく鈍感な自分に情けない思いを感じました。


息子のセッション後には満面の笑みがありました。

こうして息子の笑顔が見れることを当たり前と思わないように戒めたいです。


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