こづれづれ日記

特Aクラス生になるための条件

ブログを書く手が止まりました。
いつもの私なら落ち込み
時間のロスをしますが、
もうそんな時間は無駄だとわかったので
どんどん書き進んで参ります。

最近の五次元クラスやワークショップでは
特Aクラス生、特Aクラス候補生、五次元クラス生、五次元クラス候補生など
クラス分けがはっきりとではなくても
すでにされてきていることを感じることで、
前に比べて一人一人が
いい意味での緊急感を増していると感じます。
そこから漏れずに自分もその内の一人としております。

私は特Aクラス候補生にもなれていません。
それで、実はこの前に
私は自分が特Aクラス候補生にもなれていないことにショックを受けたと先生に告げました。

先生からは、お知らせの一部を受け持っているからといってそれで特A候補生になれるだろうとか思う気持ちが傲慢だと教えていただきました。
冷静に考えたら先生のおっしゃる通りなのですが、言われたその瞬間はショックでした。
でも先生は私に
このクラス分けの基準というのは
人と比べてどうかではなく、
一人一人それぞれの今迄の人生からよりよく生きていくために
さらなる努力を続けているか、そして自分だけでなく他を思うことができるか、他のために動けるか、というところをみて判断していると、丁寧に、そして具体的な 例をあげて私に分かりやすく教えてくださいました。

…なんとフェアなんだろう…

そして説明をお聞きして思ったことは、特Aクラス生や特Aクラス候補生を指して、この方はすごい。などを語ることだけをして
人ごとだと冷めてみたリ、ひがんだりしないで
先ずは、自分自身の今より上を目指すという気持ちを持って毎日を生活することが大事なんだということでした。

特Aクラス生になるための条件を教えていただく前には
私はどこか頭の中で、
秀でた才能がある者だけが特Aクラス生になれるものと思っていました。
でも特別な才能の有る無しではないことを知り、
私にも、何か希望の光が差してきました。

のちのクラスを受けて、さらに気づけたことがありました。それは
特Aクラス生(そして特Aクラス候補生)は
やはりすべてにおいての心構えが違うと思いました。

前回のブログで書いたように私は息子の振る舞いを間近で見てから、もっと気づけるようになりましたが、
要は心、すべてが心がけ次第なのだとわかり始めております。

傲慢と言われてショックを受けたことからも、私が本当に傲慢だったと今ではわかります。
先生から教えをいただいたことで
これまでわからなかったことがまたもやわかるようになりました。

目の前にはやることが山積みな自分です。
でも変わりたいと思った、そして変わりたいと決めたのは
先生ではなく、
この自分です。
時間がないとか忙しいとか言い訳をしないで
一歩そしてまた一歩と
人と比べた上ではなく、自分の中の上を目指しながら、
ウサギとカメの物語のカメのように、休むことなく進み続けたいと思っています。
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