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こづれづれ日記

他を思うこと

特A生、そして特A候補生になるには
さらなる努力を続けているか、そして自分だけでなく他を思うことができるか、他のために動けるか、というところをみて
判断していると先生から教えていただいたことを前回のブログに書きました。

他を思うことについてですが、これは人に対してだけでないことであり、
すべてに対してなのだと思います。
例えば草木やお花など
自然からいただいているものに感謝をすること
これも他に思いをやることの一つかと思います。

その練習として私は苦手だった植物を育てることを始めました。
息子が学校から鉢植えを持って帰ってきたのがきっかけです。
元気に育つようにとお日様の光が当たる方へ鉢植えを動かし、お水やりをする毎日は、私に他を思うことを教えてくれています。

言葉遣いに気をつけることも
他(相手)を思うことの一つだと思います。
私がこのような言葉を相手に伝えたら、受けた相手がどう思うか。
相手にこんな書き方をしたら傷ついたりしないか、強く言いすぎていないかと
客観視することも他を思うということではないかと思います。

他を思うからこその動き、振る舞いの中には
相手を思うから、会わない
相手を思うから、言わない
というのもあると思います。
こういうことを私は他からしていただいていたかもしれないのに
自分はできていなかったように思います。
また、自分が良かれと思って動いたことも、立場を変えて他の視線からみると、その動きは自分本位だったということもあると思います。


先生、特A生そして特A候補生のように
他を思うということを少し真似してみただけで
そして今迄の自分を振り返ってみただけで、
私は他に思いをかけるなどほとんどせずに
自分のことばかりを意識していたことに気づいています。
これでは特A候補生にもまだなれないはずだと合点がいきました。


できていない自分に気づくことで昔は落ち込みましたが、今はもう落ち込んだりはしなくなりました。
自分のできていないところに気づいて、そこを直して、一歩一歩前に進んでいきます。
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