こづれづれ日記

「Mayumi sensei is REAL MASTER.」

日本ツアーの最中、7歳の息子のアトピー性皮膚炎の症状が普段より良くなっていたのですが、
ツアーが終わりハワイに戻ってからその症状はどんどんとひどくなってきてしまいました。
原因は家の中にあるということがよくわかります。。
今迄は肘の内側、膝の裏そしてくるぶし辺りに症状が出ていたものが広がって
顔や首にも出るようになってしまい、私は顔では笑顔を作りながらも、心ではひどくなっていく症状を懸念していました。

そういう中、先日私は先生とお会いできる機会がありました。
帰り際、先生から息子に会ったらすぐに渡すようにと白い紙に包まれたものを頂戴しました。
その紙の包みを恐る恐る開けてみると、中には魔法のフルーツ7粒が入っていました。
これを息子に食べさせ痒いところを〇〇〇〇と言いながら、こういう風に飛ばすようにと、手振りをつけて
先生から教えていただきました。
私は身体の力が抜けそうになるほど、息子を思いやってくださる先生にありがたい気持ちでいっぱいになりました。
先生のところをおいとました後、はやる気持ちを押さえて車を走らせ、息子を迎えに行きました。
そして息子へ先生からのお言葉を伝えると、息子の目の奥に希望の光が輝いたのを私は見逃しませんでした。
それから息子は魔法のフルーツをまず一粒食べました。
すると
「こんなに美味しいのを食べたのは今迄で初めてだ!」
と言い、普段フルーツをあまり食べない息子ですが食べる手を止めませんでした。
そして自然と息子の口から
「まゆみせんせい、ありがとうございます」
という言葉が出てきていました。
一粒一粒を大事に食べ、最後に〇〇〇〇 と言いながら痒いのを飛ばしたのでした。

症状がとてもひどくなっていたので
その日、息子は1日中包帯を巻いていたのでしたが、
食べ終わって少ししてからシャワーを浴びる為に巻いていた包帯を取りました。

すると、ビックリです。

特に肘の内側が驚くほどきれいな肌に様変わりしていたのです。

こ、こんなにきれいになる?
と思うほどきれいになった息子の肌を見て私は
「ウワァァァァ~」
という声しかあげられなかったと思います。
きれいになった自分の肌を見た7歳の息子は淡々と

「Mayumi sensei is REAL MASTER.」

と言ったのでした。

他にも息子は
「とてもハッピーな気分だ!」
と言って魔法のフルーツを食べる前よりも明らかに心も身体も元気になっていました。


魔法のフルーツを食べた息子本人は
自分のひどかった肌がこんなにも早くきれいになったのを目にしたことで
喜びと驚きに満ちてそして先生の魔法の凄さを自分が受けられたことを誇りに思っているような
満足そうな顔をしていました。
それを一部始終傍で見ていた私はといえば、
言葉にならない衝撃を受け、しばらく口が開いたままでした。

この魔力が込められたフルーツですごい効果があったことを証明するために、ビフォーアフターの写真を撮っておけば良かった!と
今私は悔やんでいます。
でもそんな心の余裕も無いほど息子の状況は深刻だったので、私はなんとかしたいという気持ちでいっぱいいっぱいだったのでした。
残念です。

こういう力を使える人が本当に存在するということ、
言葉だけでなく、具現化して見せて下さる存在があるということ、
私たち親子がどれだけ先生から恩恵を受けているか、
絶対に忘れないためにもせめてここに書き記します。
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2017年 日本ツアーから思ったこと

先生のペルーツアーに行けなかった私は、日本ツアーの追っかKをしました。

日本ツアーからハワイへ戻り1週間が経ちますが、日本へ行ったのはずっと前のような、何か時間の感覚がわからない不思議な感じが
今でも残っています。

印象に残っていることがたくさんあり過ぎて書ききれませんので全体を通して思ったことを書きます。

今回改めて思ったことは
吉田真由美先生という方に出会えたことが私の人生の中で最大の幸せなことだということです。

7歳の息子はエネルギーだとか、スピリットだとかが時々見えるようになりましたし、わかるようになってきました。
これは五次元スクールで鍛えていただいているおかげです。
私は、というとエネルギーだとか、スピリットだとか、見えませんしわかるわけでもありません。

そんな私にも先生はわかりやすく説明してくださいます。そしてどうすればよいか動き方を教えて下さいます。
出来たら褒めて下さいます。間違えたら修正してくださいます。調子に乗ったり、気を緩めたら叱ってくださいます。
こんなに近くで教えを直にくださること、他人の私たちに溢れる思いやりをかけてくださることなど、
吉田真由美先生からいただいていることをもっと自分が知れば知るほど自分はどれだけ幸運なのかと思わずには
いられません。

理解したと同時に気づいたこと。
それは先生からの教えを丸7年も受けていながら自分の認識の甘さでやるべきことができていなかったという
大きな失礼を重ねてきているということです。
私がしてきた長年の失礼を先生は責めることもなく、いまもって人としての在り方を教えて下さっています。

レベルアップをどんどんされていかれる先生に教えていただけることに対して、私はこれからも息子と共に
結果を出して先生にお礼返しをしていきたいとシンプルに思うのでした。
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五次元スクールの7歳児

先生の書かれたブログのタイトル「五次元スクールの3歳児」を真似てしまいました。

先日、五次元スクールの7歳児である息子と私とで先生の事を話したときの事です。

先生は息子の痒がる肌の消し方を教えてくださったりして
こういうのを魔法使いって言うんだよね、こういうことをする人は他には居ないよね、先生は本当にすごいよねと話しました。

すると息子は、

"Yes, she's our master."  

と目を閉じ、両手で仏が印を結ぶポーズをして、力むことなく自然に言ったのでした。

私は息子に対して今迄一度も "master" という言葉を言ったことも教えたことも使ったこともありません。
そのうえ、息子は先生が印を結ぶポーズをされたところを見たこともありません。

7歳児の息子がどこでその言葉そして意味を覚えたのかはわかりません。
どうして瞑想をするようなポーズをしたかもわかりません。
しかし確かなことは、息子が自ら先生のことを『師』と仰いでいたという事実でした。


五次元スクールに通っている7歳児の息子は、親が言葉で何も伝えなくとも
先生がどういう方であるかを感覚で知り、そこに当たり前ように敬意を持っていることが
母親の私から見てもわかります。

誰が教えずとも、真由美先生のことを『先生』ではなく
『マスター』と呼んでいる息子を誇りに思います。
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やったことはかえる

『良いことも悪いことも、やったことは必ず自分にかえる』

このことが本当だということについて、私が見聞きして知っている最近の実例を少しだけ挙げてみます。
失礼なことをした人に起こったことです。

ケガなどあり得ない状況で足を骨折しました、仕事を首になりました、接触事故にあいました、足を引きずって歩くようになりました。
他に顔や身体がどんどん浮腫んできたり、反対にげっそりして一気に老け込んできたり、などです。

私はそういう話を世間のあちらこちらで見たり聞いたりして、自分はこうはなりたくないと思います。

結果を見れば、失礼をしたらどうなるかが見ようとしなくても見えてきます。

知りもしない人のことを悪く言うとか、お世話になった人に後ろ足で砂をかけるとか、上の人を引きずり落そうとするとか、
信頼を裏切るとか、間違ってもやらないことだと思いました。

そんなことをしたらいつか全部自分に返ってくるというのは間違いないです。
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自分の失敗から思うこと

人の事というは、よく見えるものです。
しかし自分の事というのは、よく見えないものだと思います。

人のふりを見て、自分はそうはならないよう気をつけようと思う出来事があったすぐ後に、
その人のふりと同じ事を私はしてしまっていたのでした。

同じ事をしていると教えてくださった先生からのお言葉は、とても耳が痛かったです。
そしてまた同じ失敗をしてしまったことで耳だけでなく胸まで痛かったです。
しかし、伝えて下さった言葉はその通りということでした。

どんなに痛くても、自分の間違いを教えてくださる方がいる事の大きさははかりしれません。
これまでの自分の歩んできた道を振り返れば、明らかにわかることです。
例えば、

自分が関わる(親兄弟も含めて)周りの人からいつもバカにされて生きていたから、
先生が教えてくださらなければ、自分はここまで幸せになれていません。

ストレスを抱えていた私と同じように子供もストレスを抱えていたと思いますが、
そこまで思ってやれる心のゆとりがなかったために子供は心身に影響が出ていたから、
今のように息子と笑いながら仲良く共に生活出来ていません。

昔のままの自分だったら絶対に今の幸せがないことがわかります。

相当悲惨なことになっていただろうと容易に想像できます。

それを思うと先生にお聞きできることがありがたいです。

自分も息子も幸せに生きていられることがありがたい
と切に思うのです。
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